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〈実施基準対応〉日本版SOX法の実務の手引き―いちばんわかりやすい (通勤電車でひとつかみコンパクト版)

〈実施基準対応〉日本版SOX法の実務の手引き―いちばんわかりやすい (通勤電車でひとつかみコンパクト版) image 著者小宮 一浩、沢村 淑郎
価格1785 円
ISBN9784806126225
出版社中経出版
出版日2007年1月
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カスタマーレビュー (全 4 件 平均評価:)

一般社員も!    評価:
 「いちばんわかりやすい」との強気のタイトルどおり、大変わかりやすい本でした。  章立ても整っており概要だけ知りたい人から、直接SOX法環境整備に携わる人まで読む人を選びません。  サブタイトルとして「通勤電車でひとつかみ コンパクト版」とありますが、電車1駅の間にもすっきり読めるようほとんどが見開き2ページで構成されており好感が持てます。  SOX法は一般社員の方にも義務が発生しますので社員全員に関係ある法です。 この本は図も多く読みやすいのであまり興味がないという方にもお勧めしやすい書籍だと思います。(一般社員の方は2章までをざざっと読む程度で十分でしょう。)

具体的で分かりやすい    評価:
いよいよあと1年にせまった、日本版SOX。 2007年1月に公開された実施基準に沿って、何をどのように行えば良いか、具体的に分かりやすく説明してくれています。 類書との相違点は以下 ・米国SOX法の詳細や、日本版SOX成立の経緯などの記述を最小限にとどめた ・監査に関する記述は殆ど割愛 ・業務プロセスについて作成が必要となる3点セット(*)の具体例を説明  (*)業務フロー、業務記述書、リスク・コントロール・マトリクス ・支援ツール(ソフトウェア)の活用方法や、選定のポイントを説明 図表を多用し、内容も良く整理されており、表題のとおりとても分かりやすいです。 小難しい説明は抜きにして、具体的に何をすれば良いか知りたい、という方にはお薦めです。

日本版SOX法の具体的な対応策    評価:
会社から日本版SOX法に対応するための、プロジェクトチームのメンバーに任命されました。「日本版SOX法」という言葉はよく聞いていたのですが、何のことかまったくわかりませんでした。金融庁からでている関係書類を読んでもさっぱり解りませんでした。それで、具体的な対応策が書かれた本を探したのですが、米国の事件や会計システムの解説ばかりで、現場で対応しなければならない私には役に立ちませんでした。しかし、この本は、現場がやらなければならい作業が金融庁の基準に沿って具体的に書かれています。すべての会社に合致しないかも知れませんが、少なくとも私は途方に暮れることはなくなりました。

最初の勉強会に最適    評価:
平易な内容であり、ページ数も多くないので、勉強会に最適と思いました。 実施基準の要約ではなく、実施基準外の、作業にあたって気をつけておくべき事柄について、色々述べられている点に好感が持てました。 実施基準案を基にしていますが、実施基準の確定版で内容の変更は大きくないので、とくに問題なく使用できます。

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