書籍情報
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著者 | 童門 冬二 |
| 価格 | 1365 円 | |
| ISBN | 9784569649054 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| 出版日 | 2006年6月 | |
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カスタマーレビュー (全 1 件 平均評価:
)
・あまり知らない人ばかり 評価:
本書では、江戸時代に藩を立て直した五〜九代目の藩主の政策を通してリーダー論を展開している。だから、知っているのは徳川吉宗・上杉鷹山ぐらいで知らない人だらけである。
しかしながら、それぞれが良い仕事をしている。並大抵の努力ではない。死に物狂いという感が伝わってくる。童門氏が取り上げないと、なかなか日の目を見ないようなローカルな藩主ばかりである。だからこそ、「中興の祖」なのだろうと思う。
相変わらず童門氏はスポットライトの当て方が見事である。大いに参考にさせていただいた。
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