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なるほど、これが「内部統制」か!―ミドルマネジメントのためのERM(統合的リスク管理)事始め

なるほど、これが「内部統制」か!―ミドルマネジメントのためのERM(統合的リスク管理)事始め image 著者水島 正
価格1890 円
ISBN9784322111811
出版社金融財政事情研究会
出版日2008年2月
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カスタマーレビュー (全 2 件 平均評価:)

なるほど、これは「わかりやすい」!    評価:
思いつくまま感想を述べると、 ・特定の専門家の立場に偏らず、内部統制の全体をバランスよく理解することができる。 ・会社法の内部統制と金融商品取引法の内部統制の違いの説明も分かりやすい。 ・「内部統制」という言葉で煽るのではなく、具体的に何をすべきなのかが分かりやすく説明され、イメージをつかむことができる。 といったところでしょうか。非常にわかりやすく、こういった本があと1年前に出ていれば、けっこう多くの企業がJ-SOX対策で無駄な散財しなくて済んだのではないかと思いました。

内部統制、知ってる人も知らない人も必読!    評価:
本書は、内部統制の歴史からわかりやすく説明されているので、現在の状況を理解するのに役立ちます。内部統制からERM、統合的リスク管理へ展開するヒントも語られています。ミドルが自ら考えて行動する座標になるように、内部統制の知識が総じてまとめられています。 各章ごとにStreet Smart と称する要約がついているので、時間のない時、要点を確認したい時に便利です。個人的には、第8章−経営者のオーバーライドをどう防ぐか− この章に興味をもちました。どんなにすぐれた内部統制を整備しても結局は人間しだい、ということを超えることはできないのか? とてもわかりやすい表現でかかれているので、一気に読み終えることができました。

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