書籍情報
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著者 | 伊藤 守 |
| 価格 | 1575 円 | |
| ISBN | 9784887596252 | |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | |
| 出版日 | 2008年3月13日 | |
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カスタマーレビュー (全 49 件 平均評価:
)
・コミュニケーションの視点から職場の問題を考える 評価:
職場のさまざまな問題って、本質的にはコミュニケーション不足から発生しているんだなぁと、この本を読んで改めて感じました。また、どのようにすれば職場のコミュニケーションが活性化するか、そして仕事が楽しくなり、仕事の効率が上がるのか、ということについてたくさんの実践的なヒントが得られる本です。短時間で読めますが、内容は濃いですよ。
・毎回新鮮な気づき 評価:
一体どんな場面でコーチングするの? そんな疑問をすっきりさせてくれる内容です。なかでも印象に残ったのは、第五章。「コーチ型マネジャーの時代」。「変わらなければいけないのは上司。上司が変われば、部下も自然に変わります。」とても心に響きました。無意識にも相手が変わることを期待していなかったか、自分はそのままでいい、正しい存在…なんて思っていなかったか…。コーチングスキルを用いる側の心のあり方、姿勢までをも思わず振り返ってしまう…そんな気づきある言葉の宝庫の一著です。毎回毎回ページをめくるたびに、そのときのそのときの自分の状況によってキャッチする情報が違い、ある意味、私のメンター的存在にもなっている本です。
・管理職ではありませんが・・・ 評価:
とても分かりやすい一冊。
私は管理職ではありませんが、現在、新人教育を担当して
いるので、参考になる点が多かったです。
コーチングというと「部屋と時間をとって、ある程度の
時間話さなければならない…」と思い込んでいたのですが、
もっと日常的に実践できるものだと分かりました。
後輩のいる社会人の方なら、参考になることが沢山書いて
あると思います。
・日頃のちょっとした会話が大切 評価:
コーチングを学び始めた頃「コーチングって凄い!」と思って、いろんな人に
コーチングをしてみた。
ところが、ある日
「コーチングの話をするのはやめて下さい。」
と言われてしまった。
ガ〜〜〜〜〜ン!!! どうして???
その答えがこの本の中にあった。
普段ほとんど会話をしていない上司と部下。
それにも関わらず、忙しい部下をわざわざ呼び出してコーチングを
したら、ますます上司と部下の関係性が悪くなる一方。
普段のちょっとした会話がいかに大切か。
コーチングをもっと自然に日常に活用できる内容です。
・読みやすく参考になる! 評価:
非常に読みやすかったです。コーチングの勉強はしたけれど、
それで日々、具体的にはどうしたら良いのか、ということのヒントが
たくさんありました。現在、部下はいませんがチームメンバーや
同僚とのコミュニケーションにもとても参考になります。
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