書籍情報
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著者 | KPMGエムエムシー(株) |
| 価格 | 2100 円 | |
| ISBN | 9784820743910 | |
| 出版社 | 日本能率協会マネジメントセンター | |
| 出版日 | 2006年10月26日 | |
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カスタマーレビュー (全 4 件 平均評価:
)
・初めての人でも専門家でもOK! 評価:
JIS Q 15001:2006に関する書籍の出版は多いが、
どの書籍も難しく書いてあり理解しづらい。
その点、この書籍はひとつずつの項目ごとに
分かりやすい言葉で非常に理解しやすい。
個人情報保護関係に初めて触れる人でも
問題無く読める。
個人情報保護士、個人情報保護監査を目指す人にもお薦め。
特に、個人情報保護士の資格取得を目指している人は必須。
・類書をしのぐ最良のもの 評価:
Pマークを取得するための実務では、MS文書にせよ規程にせよ、文書の実物を見ることが何よりも勉強になります。その意味で、「完全実例集 個人情報保護,コンプライアンス・プログラム 構築のすべて」(中央経済社)が類書の中では最高峰でしたが、2006年の改訂前のものなので、JISQ15001:2006に則した内容ではありません(それでも、全体像をつかむには一番優れていると思います)。
本書は、2006に対応した類書の中で(10冊程度読み比べましたが)、実務をするうえで知りたいことが一番詳しく書かれています。ただ必要な基本を押さえるだけではなく、考え抜かれたポイントがまとめられていて、迷ったときにアドバイスをよく読むと、たどるべき道筋が見えてくるように書かれています。
ガイダンス的なものではなく、取得を目指すために本を買うのであれば、2007年9月までの時点ではこれがベストだと思います。
・内容が深い 評価:
一般論に終始するこの類の書籍が多い中、かなり実務的に悩ましいところにまで踏み込まれて記述されている。特に4章の内部監査の項については、運用開始後の監査で良く出る不適合例等、かなり実践的で読み応えがある。コンサルタントの現場での経験が反映されかなり満足できる構成である。
・この領域では一番実践的な解説 評価:
JISQ15001:2006に関する書籍はいくつか発行されているが、この書籍が最も実務的に記述されている。規定のサンプルを多く掲載している書籍は良く見受けるが、実際の運用記録が具体的且つ豊富に掲載され非常にイメージしやすい。また、内部監査の章ではPマーク認定目的の形式論ではなく個人情報保護に関する監査に非常に有効な情報がコンサルタントの経験も含めて記述されている。システム移行の責任者にはお勧めな書籍です。
関連書籍ピックアップ
・個人情報保護マネジメントシステム要求事項の解説―JIS Q 15001:2006
・これだけは守りたいPマークルールブック―JIS Q15001:2006/JIPDECガイドラインに完全準拠!
・個人情報保護マネジメントシステム実践マニュアル―JIS Q 15001:2006対応
・プライバシーマーク対応 個人情報保護マネジメントシステムの構築実例集―実例でわかるJIS Q 15001の導入・運用の実務 (情報セキュリティライブラリ)
・プライバシーマークのためのJIS Q 15001の読み方―個人情報保護マネジメントシステム構築・運用の実務 (情報セキュリティライブラリ)
(情報提供:アマゾン)