書籍情報
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著者 | マリアン・M・ジェニングス、山田 真哉、野津 智子 |
| 価格 | 1029 円 | |
| ISBN | 9784776203568 | |
| 出版社 | アスコム | |
| 出版日 | 2006年10月26日 | |
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カスタマーレビュー (全 21 件 平均評価:
)
・こういう本を大人が必要とする時点で・・・・ 評価:
コンプライアンスの話ですが、それに限らず道徳観念に関する話です。その時点で私はちょっと引いてしまいましたが、加えて翻訳本特有の語り口に辟易してしまいました。本の内容が悪いと言っているわけではないのですが、こういう本が出版され、それを大の大人が買っていく世の中に「?」です。あからさまに「正直であれ」と言われて感銘を受ける人が一体どれくらいいるのでしょう・・・・。
個人的にパスでした。
・こんな世の中であってほしい 評価:
非常にとっつきやすくコンプライアンスを扱ってますね。
小難しいことじゃない、ただ正しくあれ、正直であれ。
ところどころに載っているウサギの教えには考えさせられました。
そのうちの一つはこのようなものです。
「何も言わないことによって引き起こされる結果は、声をあげることによって引き起こされる結果より、つねに深刻である」
このことをすべての人が理解していれば、今世の中で起きている企業の不祥事はほとんど起こらなかったでしょう。
この物語では、正しきものが最後に成功します。
「短期間で手に入るものに惑わされないこと。短距離走者たちはいずれつまずく。彼らに追い越されても自信をなくさないこと。」
現実もこのような世界であってほしいと願っています。
・エドのように生きたい 評価:
私自身、学生時代にカンニングをしたり、親から参考書を購入するからと必要もないお金をもらって小遣いにした事もあり、この本を読んでアリの存在を無視してきたんだと感じました。
これからの人生、どれだけエドに近づけるか。「それじゃ正直じゃない。正しくない。」と自分に言い聞かせて、歩んでいきたいと思いました。
人生は長距離ランナー!!正直に生きていけば、いつかは報われるさ!!
心洗われる一冊だと思います。
・確かにおもしろいけど・・・ 評価:
コンプライアンスというより、企業倫理の本です。組織の中で個人が
意志決定を行う際に、直面するジレンマのようなものを中心に物語り
が進んでいきます。
ただ、企業倫理やコンプライアンスの問題に直面し、もっとも悩む部
分が抜けていたような気がしました。。。それは、物語の中で使われ
た方法では、解決できないものだと思います。
おもしろかったですが、内容が薄く感じられたので☆3つです。
・単なるビジネス書ではありません。 評価:
とても薄い本ですが、内容は熱かった(HOT!)。
端的に言えば、コンプライアンスについて、非常にわかりやすく物語仕立てに書いてあるんです。
「それは正直じゃない。正しくない。」
それだけ。
でも、なぜだか響くんです。心の奥に、ずーーーんと。
世界中がみんなこの主人公(エド)だったら?
きっとコンプライアンスなんていう言葉すら無かったんでしょうね。
ん?そうか、逆にコンプライアンスなんていう言葉(概念)があるという事は、「正直じゃない、正しくない」行いが満ち溢れているからなんじゃないか?
きれいごと?
偽善的?
理想家?
読んでみて、自身の内面に問いかけてみてください。
ビジネスマンだけでなく、主婦の方にも、高校生にも、おじいさんにも、様々な人々にお勧めの一冊です。
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