書籍情報


エンロン崩壊の真実

エンロン崩壊の真実 image 著者ピーター フサロ、ロス・M. ミラー
価格1785 円
ISBN9784419041502
出版社税務経理協会
出版日2002年11月
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カスタマーレビュー (全 4 件 平均評価:)

参考書    評価:
エンロン事件を学ぶ上でこの著書を基本として他を読み進めていければ・・・という1冊です

初心者向け    評価:
あまり良く金融のことは知らないけどENRONのことをちょっとは知っておきたいという人向けのENRON本です。簡単にすぐ読めますし、大事な論点はすべて網羅されています。でも中身は濃くないです

欲望の亡者達    評価:
本書に登場するのは、社会への責任と企業人としての倫理を失った事業拡大欲と金銭欲に取り憑かれた亡者達である。エンロン崩壊は一つの極端な例なのだろうが、亡者達が粉飾に粉飾を重ね、自ら泥沼にはまりこんでいく課程は、読んでいて薄ら寒い思いがした。日本にも多くの分野において、グローバリゼーションの名の下にアメリカ方式が導入されつつあるが、本書に取り上げられるような人間として恥ずかしい行為だけは取り入れてほしくないと感じた。

エンロン事件の索引的な書籍    評価:
私自身はこの本の原本も読みましたが、この本の最大の特徴は、後半の約60ページを使い、登場人物の略歴、エンロン社の年表、ファイル等が詳しく記されている点です。このエンロンの事件を理解するうえでは、他の記述を読む時もこの年表、登場人物の略歴等は、そばにおき参照するのに最適です。

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