書籍情報


ケータイ世界の子どもたち (講談社現代新書 1944)

ケータイ世界の子どもたち (講談社現代新書 1944) image 著者藤川 大祐
価格756 円
ISBN9784062879446
出版社講談社
出版日2008年5月20日
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カスタマーレビュー (全 6 件 平均評価:)

子どもを持つ親にぜひ読んでほしい    評価:
ケータイの一体何が問題なのか、 ケータイ文化の現状について、 イメージだけで実際に行われていることに無知な大人に、 よくわかるように解説。 かつどのような対処をすべきかも書かれており、 非常に簡潔にまとまった本だと思います。

子供をとおくから見ている,ほかにもいくらもある本とおなじ (?)    評価:
この本がとりあげている問題は重大である.子供がケータイを何にどのようにつかっているかを分析し,ネットいじめ,ケータイがもたらす心理的な罠,フィルタリングの問題などについて論じている.しかし,子供をすごく,とおくから見ている印象だ.直接,子供にきいたナマの情報というのはないようにみえる.こういう情報はもう聞きあきたし,そういう本ならほかにも,いくらもあるようにおもう.

批判だけで終わらない    評価:
 最近騒がれているケータイの問題については多くの書籍が出ています。が、ほとんどの書籍では批判的な内容ばかりでケータイは悪そのものだという一方的な主張が多いように感じます。  本書ではケータイの問題点に触れながらもいろいろな改善策を模索しながらケータイの必要性・利便性にも触れています。また、家庭では実際にどのように対応すればよいのかなどの具体策についても言及しておりかなり包括的な内容となっています。  帯には「小中学生が覗く社会の闇!」というショッキングなタイトルが書かれていますが激しい内容ではなくむしろ改善策を積極的に検討していくという内容です。ケータイとのつきあい方を真剣に考える方でしたら是非お読みいただきたい良書だと思います。

必読です(*^。^*)    評価:
もはや今の学校現場でも考えていかなければならない問題を提起しています。 小学校の先生にもぜひ読んで欲しい。 直接的なコミュニケーションが減っている現代の子どもたち。 ケータイはいけないものではなく、『ケータイとなかよくつきあっていくため』に、大人も子どもも考えていきたいテキストになります。

親の皆様必ず読んで下さい!    評価:
このような本が出て本当に助かった!! 子を持つ親の全員が理解していなくてはならない事が書いてあります。 危険回避のため子どもの命救うため、早急に読んでください。 知識がなかった、といって手遅れになる前に…。

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