書籍情報


コンプライアンスのための内部通報制度―「公益通報者保護法」が求めるリスク管理実務

コンプライアンスのための内部通報制度―「公益通報者保護法」が求めるリスク管理実務 image 著者國廣 正、青木 正賢、五味 祐子、芝 昭彦
価格2940 円
ISBN9784532312770
出版社日本経済新聞社
出版日2006年3月
Amazon.co.jpで詳細を確認・購入

カスタマーレビュー (全 1 件 平均評価:)

公益通報者保護法をコンプライアンス経営に役立てる    評価:
内部通報制度を「企業がコンプライアンス経営を行う上で、リスク情報を幅広く吸い上げる制度」と位置づけている。本書の実務対応策は、その制度趣旨に基づき、一貫した解説をしているので非常に説得力がある。公益通報者保護法の入門から企業のリスク管理実務までよくわかる。

関連書籍ピックアップ

内部通報システムをつくろう―10の課題と111の対策

内部通報制度ガイドライン (経営法友会ビジネス選書)

公益通報者保護法が企業を変える―内部通報システムの戦略的構築と専門家の活用

Q&A公益通報者保護法解説 (Sanseido Law Capsule)

内部告発と公益通報―会社のためか、社会のためか (中公新書)

(情報提供:アマゾン)