書籍情報
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著者 | 小宮 一慶 |
| 価格 | 1050 円 | |
| ISBN | 9784887596214 | |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | |
| 出版日 | 2008年2月27日 | |
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カスタマーレビュー (全 14 件 平均評価:
)
・思慮深く、探求する訓練になりますね 評価:
数字を読み解くって言うのは
「思慮深さ」を養うのかな、と感じました。
数字力って、この数字の先に何が見えてくるのか!
っていう探究心でもありますね。
内容自体は、ビジネスっていうより経済全般ですので、
著者は、ビジネステーマでひと掘りもふた掘りもできそうですね。
ニッサンの決算書の読み方とか
「すごいなあ!そこまで読めるのか!」って感心しました。
自称「数字の世界で生きている」って威張ってる役職上の偉い人こそ
読んでいただき理解し、実践して欲しいなあ。
・興味が無いと数字も見えてきません 評価:
毎日どんな数字を見ているのか、ダイエットしている方は自分の体重の数字
に興味があると思います。
健康に注意している人は、毎日血圧を測っているかもしれません。
仕事に関係する数字をみなさんどのくらい興味をもって見ていますか。
数値化することによっていろいろな事に気がつきます。
数字のギャップに気がつき。
具体的な解決策を考えます。
数字を達成する意欲が出てきて。
初めて目的を達成することが出来るのです。
数字をどうすれば興味がわくか教えてくれる一冊です。
・若手社員の研修材料にいいですね。 評価:
自分では強いと思ってた数字が、中途半端な理解だったり、
分かっている気になっているだけだったりと気づかされました。
本のボリュームは少なめですが、
シンプルな内容で誰もが取り組めそうなテーマです。
若手の社員教育の一環として数字力を高めていこうと思いました。
・数字力で考えるよう 評価:
身の回りで起こることを、すべて数字で考え、関連性を持たせる。今までただ何気に見過ごしていたものを、何か数字に結びつかないか考えながら、基本となる数字を叩き込む毎日である、周りの見方も変わってきた。
・数字力の大事さを教えてくれる良書 評価:
”常に数値化して考える”
ビジネスにおける状況や加減を「少し」とか
「増えた」と感覚的にとらえるのではなく、
数値に置き直し具体的に表せば、次の打ち手
が見えてくるなど発展性が大きくなる。
数字力を付けることの効果が述べられている
他に日経新聞の指標、日産の財務諸表を使った
簡単な見方も書かれていて、数字をどう見て
いくか・使っていくかが平易に語られていて
面白い。
数字力により、日頃感じていた疑問をそのまま
にすることなく、ある回答を自分で導くことが
可能になるだろう。このことは、問題をあいまい
なままにしてしまうのではなく、せっかくの
考える機会を逃さず正面から探求していくため
の手段である。
巻末には基礎的な経済数字、統計数字も付いて
いる。個人的には簡単な計算法などものせて
くれていたら嬉しかったが、数字で考えることの
入門編としては申し分ない。
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