書籍情報
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著者 | 窪田 千貫 |
| 価格 | 1890 円 | |
| ISBN | 9784496046131 | |
| 出版社 | 同友館 | |
| 出版日 | 2009年12月 | |
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カスタマーレビュー (全 2 件 平均評価:
)
・内容はいい 評価:
経営戦略と管理損益を実践的な視点で解説していて、非常にイイ。損益を管理する現場管理職にも是非!ただし、文章がちょっと回りくどい。「しかし」「しかしながら」「それどころか逆に」のようなのばかりで、読むのに苦労する。
・限界利益を中心とする定量的業績管理手法 評価:
限界利益(直接原価計算・損益分岐点分析なども含む)を中心とする、オーソドックスでありながら実務への応用にも十分に活かせる管理会計に関する説明本だと思います。
限界利益や損益分岐点分析自体は全く目新しいものではありませんが、それだけに、限界利益分析を起点にして部門別・商品別など詳細レベルに落とし込むという業績管理手法がやはり今もなお大変有効なものであるということを再認識します。
また本書では、設備投資などに関する採算評価、賃金支払能力や要員・定員管理なども含めて、できるかぎり会社の業務を定量化し、全従業員にまで適用可能な定量的業績管理を徹底することの重要性を主眼としているので、単なる外部者からみた企業分析手法としてよりは、業績管理を含む管理会計制度の導入や業務改善を課題とされている企業の方々にとって大きなヒントになるものではないかと思います。
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