書籍情報
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著者 | 武井 宏文、林 總 |
| 価格 | 1260 円 | |
| ISBN | 9784478007754 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| 出版日 | 2009年3月13日 | |
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カスタマーレビュー (全 5 件 平均評価:
)
・小説版のエッセンスを、抽出した感じです 評価:
文字を読むことに抵抗がある方は、こちらから入るのがお勧めです。
主人公に感情移入して、社長になった使命感を味わえます
内容に満足されたら、小説版も是非、読んで欲しいです。
マンガ版では、表現できなかった描写などが楽しめます。
簿記の勉強をする予定の方は、動機付けとして最適と思います
・マンガのほうがお勧め!! 評価:
「課長の会計学」という書籍にて会計本の良書として推薦されていたので、さっそく購入を検討しました。
書店で探したところ、なぜかこちらのマンガ版が平積み状態。
原書とマンガを両方並べ、比較検討しました。
結論として、本書は非常に丁寧かつ原書に忠実に作られております。こちらのマンガのほうが、非常にイメージがつかみやすく、かつ読後も印象に残りやすいです。
また、意外でしたが、本書はERP導入物語でもあります。
私的なことですが、小生も導入でかなり苦労した経験があり、本書を読み、かなり入れ込んでしまいました。
・難しい・・・。 評価:
結局どっちが儲かるのか。
それは、1000円カットなのです。
その仕組みが解説されています。
しかし、そのページは10ページ足らずで、あとは会計の話です。
私には、難しすぎて途中で読むのを辞めてしまいました。
・会社の仕組み作りがわかる! 評価:
「マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」の第二弾です。
今回は会社の「仕組み」を中心に物語が進みます。
ERPというコンピュータシステムの導入の失敗から物語が始まります。
読みすすめると「100億」の売上を超えようとしている会社にとって必要な話のようです。
ところが小さな会社にも適用できることがあり、仕組み作りがすべての鍵を握っていることがわかります。
会社の今の状況や流れを見るために使える会計があることがわかります。
数字を見るだけで会社の状況がわかるように整理されることも必要です。
なぜなら、それくらいシンプルな仕組みになっていなければ、数字に置き換えても状況を把握できないからです。
専門家をいかにまとめることができるかが社長の役割だということがわかる1冊です。
・タイトルが、マイナス5星ですね。 評価:
私は、髪を切るのは「いつも通りで」の一言で通じる行きつけの理容室と決めておりますので、美容室にも1000円カットにも、一切興味が無いのです。
そして、職業はSEとして、まさに今も、ERPの導入を行っているところです。
全く、ケシカランことだと思うのは、ダイヤモンド・オンラインでの冒頭部の紹介が無ければ、私はこの本をスルーしてしまっていただろうと言うことです!
中身的には、とりあえず、この本は使えます。
冒頭部分の「ERPって、業務をパッケージに合わせるのが常識なんですよね」っていう情報を、自社の営業側に判らせることに使えそうです。
作画も、なかなか面白くて読みやすいです。
関連書籍ピックアップ
・文庫 マンガ 不正会計の真実――粉飾決算は終わらない (PanRolling Library)
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