書籍情報
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著者 | 本田 直之 |
| 価格 | 1050 円 | |
| ISBN | 9784072598214 | |
| 出版社 | 主婦の友社 | |
| 出版日 | 2008年2月 | |
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カスタマーレビュー (全 8 件 平均評価:
)
・始めてなら 評価:
レバレッジシリーズの本のサマリー版、という感じ。
逆に言えば、この本1冊あれば他の本は不要かも。
「人を出し抜く」ってタイトルは、あまりいい印象を持ち得ません。
レバレッジシリーズを整理すると仕事・読書・時間・人脈などの効率化について学ぶにはよかったと思います。
・レバレッジ思考法のエッセンス集 評価:
本田直之氏の【レバレッジシリーズ】の簡易版。
レバレッジ・リーディング、レバレッジ・人脈術
レバレッジ・勉強法、レバレッジ・シンキング・・・
これらの本を、各々読まれた方にはチョッと物足りないかもしれません。
細切れの時間にサクッと読める点は、お手軽でいいかも知れません。
・「レバレッジ思考」のエッセンスを学べる 評価:
「少ない労力と時間で大きな成果を生み出す」ために必要とされる、「レバレッジ思考」について、短時間で学べる入門書。「レバレッジ・シリーズ」における位置づけ的には、前著「レバレッジ・シンキング」を、20代のビジネスマンに向けに、仕事術というテーマで纏め上げたものにあたる。
図解を多用、重要ポイントを絞るなど、構成が工夫されており、30分から1時間もあれば一読できる。「レバレッジ・シリーズ」未読の方は、シリーズのエッセンスを吸収する上で有用なだけでなく、今後他のシリーズに進む上での補助になる。一方、既読の方は、今までのシリーズで得たことを理解・実践できているかの確認として使える。しかし、個人的には、立読みでも十分だと感じた。
・無意味な廻り道はあるのか 評価:
「最小限の労力で最大限の効果」入社して数年までの
若手社員にはこれほど魅力的な言葉は無いでしょう。
しかし残念ながら、比較対象となる手間暇かけた経験
が無ければ、一体何が最小限で何が最大限なのかも
わからないのでは?
こんなことばかり考えて過ごしてきた人間が十年後
上司になったとき、その部下は何を思うのでしょうか。
気の毒でなりません。
買ってでもした方が良い苦労。一見その時は無駄に
思えても、何年も先に意味のわかることってあります
よね。そして、確実にその分だけ人間に厚みが出るよ
うにも思えるのですが(もちろん著者も一部にそう
言う趣旨の記述がありますが)
そして、いい加減気づくべき。掘り当てたこのアイデア
で類書を重ねる手法こそが「レバレッジ」。てこを効か
せられているのは我々読者。
正直言って、仕事でなければ買いません。
・シンプルで明瞭なわかりやすい仕事術 評価:
基本的に書いていることは至極当たり前のことだと思います。
なんとなくこうしたほうがいいだろうと思っているであろうことを、簡潔にまとめた本です。
しかし、本を読むことで普段特に気にせずにいることに
意識を向けることができるようになると思います。
20代の内に仕事のやり方を意識することは非常に重要だと思うし、
1時間程度でさらっと読める本なので、20代のビジネスマンにはお勧めの一冊です。
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