書籍情報
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著者 | 長尾 清一 |
| 価格 | 1890 円 | |
| ISBN | 9784478374498 | |
| 出版社 | ダイヤモンドセールス編集企画 | |
| 出版日 | 2003年8月 | |
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カスタマーレビュー (全 19 件 平均評価:
)
・そこそこですかね。 評価:
普通のプロマネ本かと思います。
内容は整理されているので、常識として読む価値はあります。
何とも客観的なコンサルティング的なところが気になりました。
プロジェクトマネージメントはもっともっと人間的な側面があると思うのですが...
・何が足りていなかったかを見つける手がかりになりそうな本 評価:
いわゆるMBAの勉強をすると、スーパー管理職が1人いて、その人の判断によりすべてが動くようなプロジェクトにはそのまま使えるような内容が書いてあります。
いわゆるプロジェクトマネジメントの本の勉強をすると、大抵のプロジェクトのマネジメントについては書いてあるけど、絵に描いた餅みたいな感触が否めません。日本的な開発(あうんの呼吸だったり、罵倒しあう打ち合わせだったり、ものをはっきり言わなかったり)をするには物足りなかったりします。
この”先制型プロジェクト・マネジメント”の本を読むと、日本的な開発のPMをするのに色々と参考になる情報が書いてあります。それから、プロジェクトマネジメントの勉強はしたけどうまくいかなくて困っている場合、何が足りていなかったかを見つける手がかりになりそうな本です。失敗例から学ぶというところがいいのかも。
一通りPMの勉強をしたあとにこれを読むと、いろいろと実感がわきます。
・目から鱗でした! 評価:
これすごい!!
かなり研究されて実践に即して書かれている。
ただ、やっぱり実践するのは難しいw
教科書というか
プロジェクトで困ったことがあったときに
理屈で理解するのにも適した本だと思います。
・思いこみ? 評価:
タイトルを見て、期待したが単なる本人の思いこみの寄せ集めにしか思えなかった。
新しい発見はない。ただ、詳細に現場のことを記載してある箇所は評価できるが、
あまりに表面的で最後まで読めなかった。後悔! タイトルは正直に書いてほしい。
・有言実行 評価:
長尾さんの本、ようやく読み終えた。去年の10月から、通勤帰りの電車内で少しずつ読みながら、実に4ヶ月近くも読み続けていた。なぜ一気に読まなかったのか?それには訳がある。この本は、プロジェクト現場からの生々しい経験から産み出されていて、とても濃い内容だからだ。プロマネとして過去に十分な経験を積んでいない者が一気に読んでも何も残らないと判断した。そこで、毎日数ページずつ読んでは、自分の抱える案件と頭の中で照らし合わせつつ読み続けた。
著者はこの本を息子達への人生ガイドとして捧げるつもりで書いている。だからこそ、生半可な意思しかもたぬ読者を跳ね返すほどの威力を秘めているのだ。これからこの本を読もうとする者は、鉄の意志を持つ親父に挑戦するつもりで心して読んで欲しい。愛する我が子へ、そして後世へ自らの経験を伝え、人生におけるさまざまな問題の解決に役立てて欲しいと願う著者の父親としての強い行動理念に心から敬意を表したい。
プロジェクトの問題解決において、最後に頼れるのはPMBOKなどのフレームワーク他、諸処の手法、ツールではなく、長尾式行動理念であると確信する。知識は所詮知識でしかない。社会に役立つ行動を実践して始めて知識に価値が生まれる。「有言実行」これが全てである。
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