書籍情報
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著者 | 勝間 和代 |
| 価格 | 1050 円 | |
| ISBN | 9784887596269 | |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | |
| 出版日 | 2008年3月1日 | |
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カスタマーレビュー (全 38 件 平均評価:
)
・嫁や恋人に読ませたくない男性が多いのかな 評価:
読まず嫌いでした。
女性に人気な理由がわかります。
勝間さんの初期作品に若干手を入れての再出版のようです。
世の男性からすると、嫁さんや恋人には読ませたくないと思う人も多い事でしょう。
実に主張がクリアーです。
独立(インディー)していること(年収600万)、自慢できる良いパートナーがいること、年を取るほど素敵になること。
もちろん、努力なくして為しえない訳ですが、そこを勝間さんが丁寧に指導すって感じでしょうか。
食器洗い機、24時間風呂、衣類乾燥機はワーキングマザー3種の神器だと言うのもなるほどです。
いい男を見つけるためには負けを恐れるなと叱咤します。
確かに昨今、DVだのモラルハラスメントだの情け無い男が多すぎるのでしょう。そして男選びは最初の1回で上手くいくことはまずないと指摘しています。
そして究極のインディーは「いい男と恋をしながら自由に生きられる権利」だそうです。
ふと男として思うのです「いい女と恋をしながら自由に生きられる権利」もありかと(笑)
まあ、年収でなく心から尊敬できる異性や同性を見つける事がもっとも重要だとは思うのではありますが。
・すごく若いころの勝間さんの考えがわかる。 評価:
内容的には、独立力のある仕事人になることを勧めるもの。はじめにで勝間さんがかいているとおり、彼女が有名になる前に書いたもので、彼女の独立前の原点を読み取るといいと思う。
女性でしっかり稼ぐのが難しいとはいえ、道なきにしもあらず。
彼女は間違いなく、賢いスーパーレデイだが、目指さない夢は実現しないもの。
読んでいて、女王の教室の真矢を思い出してしまったのは、わたしだけだろうか。
幸せをしっかりつかみとるには、やはり熱意と工夫が必要。
彼女の言う、いい女がふえる事は、いいことだと思う。
聞いてみればあたりまえ、でも普通のままではできない王道の一つ。
参考にしよう。
・参考になる人も多いでしょうが・・・ 評価:
都会の高学歴勝ち組女性の傲慢さと自己中心的な世界観を図らずも吐露した自慢本。年収が二〜三十代で600万を超える女性(男性の場合1000万超)というのは、御本人の能力・努力とともに、幼少からの生活環境にも相当恵まれた方でなければ多くの場合達成困難と思われます。本来、著者と同じように才能・教育(学歴等)・容貌に恵まれた若い女性向きに書かれた本との印象が強いのですが、私はあえて派遣社員や田舎の中小企業に勤める方々(男女問わず)に勧めたいと思います。
・勝間和代著入門編。敷居は低いですよ 評価:
今話題の勝間和代さんが書く『勝ち組女性?』になる為の入門書です
インディとは何か?
インディになる為には何が必要なのかが書かれています
解りやすく、読みやすく読破するのは簡単です
書いてあることを実践すれば、必ずやインディになれるでしょう
そして、インディは確かにこの条件を持っていると思われる
さぁ、後は実践してインディになるのみ!……なんですけどね^^
・語られるのは当たり前のことが多いが、実践するのが難しい 評価:
女性向けの、「独立するための指南」ともいうべき指南書。多くの部分は、男性にもあてはまることですが、めざすべき年収水準とか、会社生活において女性が特にぶちあたる壁など女性にフォーカスして書かれています。特に、「これまで女性が独立することを社会も男性も女性自身も歓迎していない」というくだりは真理でしょう。個々のアドバイスは、「笑顔を絶やさない」とか、「アサーティブに」とか、「本を読もう」とか、当たり前のことが多いと思いますが、これをすべて実践することは難しいでしょう。ですが、実現している人が多く取り入れている習慣だな、というのが正直な感想でした。わかりやすくまとめられているところもポイントが高いと思います。
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