書籍情報


右脳でわかる! 会計力トレーニング

右脳でわかる! 会計力トレーニング image 著者田中 靖浩
価格840 円
ISBN9784532313197
出版社日本経済新聞出版社
出版日2007年3月24日
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カスタマーレビュー (全 16 件 平均評価:)

裏の答えが見えるのが残念    評価:
友人との待ち時間に書店で直感的に買いました。読んでいて気づき、また後日見た「北野三十年」さんの指摘にもありましたが、問題を読んでいて裏のページにある答えが透けて見えるのが気になりました。私もそれなりに会計の勉強をし、また業務にも携わってきましたが、本の内容として大局観を掴ませるという趣旨はとても良い企画だと感じました。しかし、答えが見えているのは致命的な欠陥で、満点は出せません。(途中から私は、答えが出ていそうな位置を隠しながら読み進める、という苦労をしました。)

切り口はおもしろいだけに、う〜ん、残念!    評価:
いっさい数字を出さずに、決算書を図形化して感覚を養う発想はおもしろいと思い、購入しました。 実在の企業の決算書を図形化し、さらにクイズにしたページ構成です。リアリティあるクイズを解いていくうちに「会計力」が身につくはずですが…。 ところが、そのクイズは、会計力というよりは一般知識で解けます。それでも解説がしっかりしていればいいですが、甘々だし、本サイトの内容紹介にあるような“驚くほど「会計力」が身につく”というのは、はっきりいって疑問です。 初心者対象にした本だとしても、決算書について学びたい人にはおすすめできません。 むしろ、嫁さん相手に(もしくは飲み屋で)本書をもとにクイズを出し、日ごろ会社で働くパパがいかに賢いかを自慢したい人にはいいかもしれません。 切り口はおもしろいだけに、う〜ん、残念!

コンセプトは最高!入門書の補助教材にどうぞ!!    評価:
コンセプトは「図解でビジュアル的に会計を理解する」ということで非常にわかりやすい。 ただこの一冊で会計を理解することは不可能。 著者もはじめに断っているとおり、正確性・専門性を犠牲にして、わかりやすさを優先しているからだ。 ゆえに本書を読む必要があるのは会計の初学者だろう。 会計の入門書を読む前にざっと本書に目を通しておけば、文章で書かれていても、パッと ビジュアルが頭に浮かぶ。 逆に、入門書を読んでから復習のために本書を一読するのも良いだろう。 会計の理解を深める一助になるはずであるし、 使い方によって、本書は非常に有効に利用できるはずである。

コンセプトはいいんだけど…    評価:
ポケットサイズかクイズ形式で会計が学べるということで期待して手にとってみたけど、中身はコンセプトに追いつけていない印象。 いきなり「この中で○○社はどれ?」と出題されても、ノーヒントでは一般読者には答えづらく、おまけに解説もどことなく不親切な感じも(ポケットサイズだから仕方ない?)。 遊び感覚で楽しむぐらいと割り切って買うことをオススメします。 ※クイズの正答率が高くなくても気にすることはないでしょう。

アイディアは良いのだが    評価:
 財務諸表を図解で理解させようという試みは、すばらしいアイディアです。書店でBS部分を読んで購入したのも、それが理由です。  しかし、内容は「?」です。  図解とクイズで、初学者に理解させるとの意図で記載されているはずが、クイズの解説では、初学者では到底理解できない内容になっています。また、BSの図解はわかりやすいのですが、その他の図解は、もっと工夫が必要かと思います。  図解解説とクイズというアイディアに惹かれて購入した初学者は、読み通すことは困難で、会計の知識をもっている読者にとっては、他のビューにもあるように、あらが目だってしまします。

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