書籍情報
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著者 | 安達 裕哉、平山 直紀、宮本 豊 |
| 価格 | 2520 円 | |
| ISBN | 9784046219015 | |
| 出版社 | 角川学芸出版 | |
| 出版日 | 2005年6月 | |
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カスタマーレビュー (全 5 件 平均評価:
)
・内容が古いまま 評価:
(財)全日本情報学習振興協会からの教本よりは、コンパクトに上手くまとまってる。
ただ、セキュリティ概論の内容は、若干不足気味かも。
また、2005年発刊なので、JIS X5080やISO17799の内容のままなので、やや古い情報。
試験問題では、まだISO/IEC27001の出題がないので、試験対策的には問題ないと思うが、そろそろ改定をして欲しいというのが、正直なところ。
・試験対策教書としては、まったく不合格なテキスト 評価:
1,2級むけの試験対策合格教書・・という体裁なのですが、
本書だけで合格ラインはまず無理。特に1級は、本書程度の広さ、
深さでは、2時間の出題範囲はまったくカバーできていません。
特に1級は、「標準 情報セキュリティ 総論・脅威・対策」を全部
読破して、自身の知識に噛み砕いたとしても、標準テキスト範囲外、
また、時流の問題が突発的に出るので、カバー範囲は広く、ポイントは、
あいまいさが頭に残らないように、ちゃんと勉強する必要がある、と
感じました。
まあ、本書は、お守りと思って、もっていて損はない。
特に「標準」は持ち運びには不便なので、本書を携帯し、どこでも
学習ということで時間の節約を心がけるツールとしては、ほかにないので
本書を買うしかないです。
・誤解をまねく情報セキュリティ本 評価:
社員に情報セキュリティの勉強をしてもらおうとこの本を購入したのですが、誤った情報や語弊を生むであろう文章がかなり掲載されています。
また、問題もなんでこれが正解なの?と思わせる答えが多く、それに対する解説がないので、混乱をまねいてます。
もし情報セキュリティ検定としてこの本が正しいのであれば、情報セキュリティ検定自体が???な検定ってことになりますけど。。。
情報セキュリティ検定の本はこれしかないので、やむを得ず購入するのでしょうが。。。
・1級に合格しました 評価:
試験の難易度自体は非常に易しいのですが200問4章50問だて(5章40問だてだったかも?)で章ごとに80%以上の正解率の取得が必要になるため曖昧な知識で臨むと思わぬ落とし穴にはまるかも知れません。本番の試験は個人情報保護法と情報セキュリティの知識をメインとした問題構成で、それに併せて初級シスアド程度のネットワークに関する知識も持っている方がとっつきやすいと思います。テキストの内容に関しては薄く浅くで特筆に値することはない可もなく不可もなくな本ですが合格するには「必要経費」としてご購入することをお勧めします。
・1級?2級? 評価:
1級と2級の違いがさっぱり分かりませんでした。残念。内容はとても良くまとまってますけど。
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・図解でわかる情報セキュリティ検定3級 (KGビジネスブックス)
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