書籍情報


女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)

女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫) image 著者山田 真哉
価格540 円
ISBN9784043767021
出版社角川書店
出版日2004年11月25日
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カスタマーレビュー (全 11 件 平均評価:)

株価操作?    評価:
女子大生会計士2冊目 今回は株価捜査と、萌えさんが会計士になった秘話が 語られています。 身近に接している株式投資もこういうふうに不正の温床になるのですね 興味深かったです

会計好きになる?    評価:
計士の仕事、日常が良く分かります。登場人物の「萌さん」、「カッキー」の会話のテンポもよく、この本を読んで会計士を目指す人も出てくるかもしれません。現実の仕事は、この本にかかれているよりも、大変でしょうが、ともかく会計士の仕事の一端を知ることができます。世の中の仕組みもわかるので、会計士の仕事も悪くないな〜なんて思いました。

やわらかく会計を解説    評価:
 とにかく会計というと、貸方・借方、仕訳など、すぐに数字に置き換えてしまうので、無味乾燥というイメージなんだけど、粉飾や偽装といった事件を絡ませると、リアルに会計の仕組みが判ってくる。  キャラクターの好き嫌いはあるけど、面白く会計を解説するという点では、お堅い解説書を読むよりずっと勉強になるのでは。  ただ、簿記を勉強する際、一番厭だった「期末処理」などを題材にすることもできるのかな。

興味をそそる内容が多かったです。    評価:
本書は、事件簿1終了時よりも一年前の話です。萌さんがなぜ会計士を目指したかとか、インターネット事件やココ山岡事件をモチーフにした事件など面白い内容が多かったように思います。確かに、事件簿1に比べたら、興味をそそる内容が多かったように思います。 本書で学んだことは、経営者は不正を出来ないようにするために、内部統制の仕組みを整えなければならないということですね。不正をしてしまうような体制を残すよりも、不正を出来ないような仕組みを作ることが大切なんですね。

マイペースで進む物語    評価:
シリーズ第一作である「女子大生会計士の事件簿 ベンチャーの王子様」より引き続き女子大生会計士の藤原萌美と新米会計士補柿本一麻の珍妙なやり取りの中で、会計事件のなぞを解き明かしていく手法はあいもかわらず面白い。小説としても伏線などもしっかりと張られており、物語として楽しみながら会計の面白さに触れることができる一冊。

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