書籍情報
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著者 | 山田 真哉 |
| 価格 | 998 円 | |
| ISBN | 9784901234283 | |
| 出版社 | 英治出版 | |
| 出版日 | 2003年4月1日 | |
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カスタマーレビュー (全 12 件 平均評価:
)
・第2段 評価:
公認会計士2次試験に合格した新米会計士補(カッキー)が頭脳明晰な現役女子大生公認会計士(萌さん)に振り回されながら企業監査で次々に起こる問題を解決しながら会計の世界を学んでいく第2回目の物語です。
今回は領収書、バランスシート、商品の評価、数字のトリック、そして、インサイダー取引です。
・「1」よりも 評価:
読みやすさ ★★★★★知的興奮度 ★★★☆☆実践度 ★★★☆☆「1」よりも読みやすく分りやすかったです。第5話は少し泣けるお話です。
・文句なく面白い!! 評価:
個人的には2巻に収録されている作品の方が、ストーリー展開が面白かったです。『騒がしい探偵や怪盗たち』や『12月の祝祭』は秀逸です。特に阪神大震災やルミナリエを舞台にした『12月の祝祭』は思わず涙があふれました。泣けるビジネス小説というのは、おそらく数多くあるビジネス小説のなかでも初めてではないでしょうか。この『女子大生会計士の事件簿』は、ビジネス小説の世界を変える革新的な本であることには異論はないでしょう。とにかくぜひ一度読んでもらいたいです!
・素人にもよくわかる! 評価:
会計士の出てくる小説っていうと近づきにくい気がしていましたが、すんなり読めました。ストーリーもよく考えられてると思うし、わかりにくい専門用語も注釈があったり、巻末に用語集があったりするので、読みやすかったです。社会人や学生の方、誰が読んでも勉強になると思います。
・あくまでも1の続編 評価:
1で書きたいことは概ね書いてしまったのでしょうか。お得かんはちょっと弱まった気がします。ストーリーとして続き物の面白さを発揮するか、何篇か読むことである程度体系的な会計知識基本編が身につくなどの続き物としてのコンセプトをはっきりしないと、評価は難しいかもしれません。
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