書籍情報


女子大生会計士の事件簿3

女子大生会計士の事件簿3 image 著者山田 真哉
価格998 円
ISBN9784901234481
出版社英治出版
出版日2004年4月1日
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カスタマーレビュー (全 13 件 平均評価:)

今回は勉強になった。    評価:
公認会計士2次試験に合格した新米会計士補(カッキー)が頭脳明晰な現役女子大生公認会計士(萌さん)に振り回されながら企業監査で次々に起こる問題を解決しながら会計の世界を学んでいく第3段。 (除却とキックバック 、部門別会計、減損会計、直接原価計算です。) 除却とは固定資産をすてる事で、固定資産に残っていた価値や産業廃棄物処理業者への支払いが固定除却損として費用になるとは、、、会計士の業務にMAS業務といって、企業の経営全般にわたる助言や 指導を行うものがあるそうで、ニーズが高まっているそうです。 (ライブドア事件にも会計士が絡んでいたのも納得)

読みやすく面白い    評価:
 現役女子大生で公認会計士の主人公”萌ちゃん”が、年上の後輩“カッキー”と多様な事件の監査に挑む! 第3弾です。文体などについてかなり批判もあったようですが、わかりやすいし、会計士の仕事に興味を持つ人が増えたという意味で、非常に画期的なシリーズではないかと思います。 私は“プリンス”が気に入っているので、5編のうちでも、システム監査の話「天使のウイルス」が好きですね。どれもためになります。 しかし、萌さんのような大学生いたらすごすぎですし、逆にカッキーは年齢&会計士資格を持っている割にはちょっと頼りないような…。

萌ちゃんすごすぎる    評価:
読みやすさ ★★★★★知的興奮度 ★★★★★実践度   ★★★★☆だんだん読みやすくなっていると思う。僕は1~3の中では一番良い作品であると思う。特に直接原価計算の話の「安売り」について。僕は「安売りは悪である」と考えていたが、そういう見方もあるんだなぁと感心させられました。

公認会計士になった気がしてきます    評価:
毎度、会計用語に慣れ親しみやすい内容ですね。「除却とキックバックの話」「部門別会計と利益の話」「減損会計の話」「直接原価計算の話」「システム監査の話」の5作です。こういう本を読んでいると次第に自分が公認会計士になったような気がしてきますね。次作も楽しみです。

名シリーズ!    評価:
ご存知 「女子大生会計士」シリーズの3作目。今回の大きなテーマは企業の粉飾決済。固定資産のの除去損、部門別会計と利益、最近話題の減損会計、直接原価計算、そして情報システム監査の現場などなど…毎度のことながら、軽いタッチで会計の現場をわかりやすく描いている本作。一般のビジネスマンにとっては会計の知識はいまや必須の知識と言えます。まったくの会計知識がなくても簡単に読める本作品は、会計の世界に初めて触れる人にとってはとても役立つ一冊でしょう。

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