書籍情報
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著者 | 下田 博次 |
| 価格 | 1575 円 | |
| ISBN | 9784492222805 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| 出版日 | 2008年3月28日 | |
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カスタマーレビュー (全 6 件 平均評価:
)
・子どもには読ませられない 評価:
タイトルのとおり,学校裏サイトやプロフといった最近の子どもたちがはまっているインターネット遊びのツールについて,その現状と問題点を紹介している本です.
最近のインターネットの利用,特に携帯電話による利用は中高生たちの方が大人よりもはるかに進んでいますので,中高生の子どもを持つ親御さんは確かにこのようなネットの現状について知っておいた方がよいですね.
ウィルスやフィッシング,詐欺などを気にする大人はあまりこの手のサイトにはアクセスしないと思いますが,子どもたちには興味津々でしょう.具体的な例を交えて解説されていますので,子どもに読ませるとかえって興味を持ってしまいそうで,読ませられません.18禁で売った方がよいかもしれません.それくらい生々しい情報です.
対応策としてはつまるところ親が勉強してネットの世界を理解するのが第一歩ですので,このような本は役に立つのではないかと思います.
・保護者が責任者だと言う理由 評価:
インターネットが出来るパソコンやゲーム機・携帯は、書籍やテレビ・ビデオのようなマスメディアではなく、パーソナルメディアであるが故に子供たちへの影響が格段に大きい。
その影響の大きさと各種ウェブコンテンツで起きている利用実態や問題点をこと細かく説明。
多分、今の子供はインターネツトを手放せないが、その最終責任者は保護者ですよと暗示してる。
パーソナルメディアであるが故、保護者も見落としていたかもしれないが・・・
・子どもたちを取り巻く環境をよくしたい親におすすめ 評価:
保護者として興味をもち購入。裏サイトの内容は新聞などの内容より詳しく、子どもを取り巻く環境の悪化をなんとかしようと研究活動してきた著者の思いに感銘した。こどもの現状を親が把握するために読みやすく解説しているように思える。この本を読んで、子どもともっと会話をしようと思う。
・知っているようで知らなかった! 評価:
知っているようで知らなかった学校裏サイトの実態がよくわかった。たかが、子どものネット遊びと無関心ではいられなくなった。学校裏サイト管理人の学生へのインタビューは、子どもの生の声が興味深い。
・買うまでもないか。 評価:
学校裏サイトのことを全然知らない人なら外観的に眺めるのにはよいかもしれません。まあ1時間もあればさらっと読めちゃいますし。学校で研究の一環として、そのサイトを運営する側の心理に踏み込んで書かれているところはなかなか新味があります。ただ、学校裏サイトについて悩んでいて、その解決策や対応方法について求めている方にはお勧めしません。やはり、法的にも、方法論的にもまだまだむずかしいようです。対応、というより「対処」のしかたをもとめるならば、一筋の光明かも。一緒に悩んでくれる人がいるんだ、という感じでしょうか。学校裏サイトで具体的に悩んでおらず、興味だけならば立ち読みで十分です。
関連書籍ピックアップ
・学校裏サイト――進化するネットいじめ(晋遊舎ブラック新書 6)
・「学校裏サイト」からわが子を守る! (中経の文庫 や 5-1)
・ケータイチルドレン 子どもたちはなぜ携帯電話に没頭するのか? (ソフトバンク新書 71)
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