書籍情報
![]() |
著者 | 田中 靖浩 |
| 価格 | 1680 円 | |
| ISBN | 9784532310431 | |
| 出版社 | 日本経済新聞社 | |
| 出版日 | 2003年3月 | |
| Amazon.co.jpで詳細を確認・購入 | ||
カスタマーレビュー (全 7 件 平均評価:
)
・手軽にさくさくと読み進められます。 評価:
今やビジネス言語である、「会計」を学ぶのは、社会人として必須であり、本書では、非常にわかりやすく説明されています。
貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書のどこに着目するのがいいのか?また、着目した際にどのように考えればいいのかといった、基本的な見方について書かれています。
非常に読みやすい文体かつ効果的な図、新聞記事を使用した例により理解が進みます。
☆5つでは無く、4つなのは、本書に書かれている内容に多少の時代遅れ感があるためです。
・竿竹〜よりこっち読め 評価:
会計とはなんぞやということが
非常にわかりやすくかつ濃密に書かれています
入門、初心者向けといった本でさんざんはずれを引いて挫折していた私ですが
これはすらすらと読みきれました
筆者がこちらの疑問を心得て、置いてきぼりにせず親身になって教えてくれます
会計という一見無機質なものの恣意的で人為的な側面
それを扱い会社、株主、従業員の未来を考える会計士の哲学のようなものを感じました
この本は会計の細かい制度や仕組みを説明したものではないので
これで会計がわかるといったものではないですが
ちょっと会計に興味を持ったひとや会計が嫌になった人は
これを読むと良いと思いますよ
ただネタがやや古く、今の一連の新たな動きには対応していません
氏の新作を期待しています
・超初心者から会計をかじっている人まで対応 評価:
著者が如何に会計について理解しているのかが良くわかります。とても上手な、そして丁寧な解説なので、会計を今から勉強しようとするひとから、会計の基礎をあやふやにしてしまっている人まで、幅広く読めます。本書をステップに少し専門的な書籍に進むようにすれば、スムースに会計の知識を得ることができるように感じました。
・まったく会計知識がなくても、わかりやすい!!! 評価:
ベストセラーと聞いて、さっそく購入しました。文中にも専門用語もでてこないし、すごくわかりやすいと思います。これを読んで、会計ってもしかして、理解できたら、いろんなことがわかって新聞読むのも、もっと面白くなるかも?!なんて思ったりして。とにかく、もっといろんなことを知りたくなる本です。わたしのように、まったく会計関連が、はじめての人に特にお薦め本です。
・会計入門書 評価:
最近の会計にまつわる社会情勢を紹介しながら、会計のP/L、B/S、C/Sのそれぞれの本質的な関係、役割をわかいやすく説明している。また最近の連結決算、時価主義の導入についても紹介している。・最近の会計の役割を紹介・P/LとB/Sの関係、C/Sの意味を紹介・連結決算や時価主義といった最近の会計について紹介特にP/LとB/Sの関係とC/Sの本質的な読み方は大変参考になった。おおざっぱな意味がわかったので、これから会計について理解するのに役立った気がする。
関連書籍ピックアップ
・実学入門 儲けるための会計―強い経営をつくる管理会計入門 (実学入門)
・実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営 (実学入門)
・図解 ひとめでわかるビジネス会計 (Accounting breakthrough)
(情報提供:アマゾン)