書籍情報
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著者 | 打川 和男 |
| 価格 | 1890 円 | |
| ISBN | 9784274946745 | |
| 出版社 | オーム社 | |
| 出版日 | 2003年4月 | |
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カスタマーレビュー (全 4 件 平均評価:
)
・役所も企業にもために成る 評価:
情報セキュリティアドミニストレータ試験の事前学習として読んで見た。今の世は、セキュリテイポリシー策定の花盛り。企業も役所も、情報漏洩や不正アクセスからの脅威に脅えている。ところで、折角金と時間をかけて、セキュリテイポリシーを決めても、運用段階で運用する側への教育や啓発を怠るといつしか形骸化し、有って無いような状態になってしまう。本書の著者は、セキュリテイポリシー策定のコンサルタント会社である。色々とコンサルした実績と企業や民間から得たアンケート結果により、どうしたら情報セキュリテイマネジメントを有効にできるかの”ツボ”を教えてくれているようだ。
・他に類をみない 評価:
現在出版されている同類の本は、企業もしくは一般的な組織を対象にかかれているのにも係わらず、本書は企業と地方自治体の両方を対応できるように書かれている。本書は、特に自治体の方がよまれるといいかもしれない。
・他に類をみない 評価:
現在出版されている同類の本は、企業もしくは一般的な組織を対象にかかれているのにも係わらず、本書は企業と地方自治体の両方を対応できるように書かれている。本書は、特に自治体の方がよまれるといいかもしれない。
・失敗を活かした情報セキュリティポリシー策定の一冊 評価:
セキュリティポリシーの重要性や優位性をアピールする本が多い中、ポリシーを策定したものの、失敗した企業は意外と多い。本書は失敗した原因を探り、策定プロセスを見直し、成功に導くテクニックが紹介されている。既にポリシーを策定した組織にとっても、ポリシーの見直しにも役立てることができるだろう。ただし、ISMS認証取得を保証する情報セキュリティポリシーではない点に注意する必要がある。外部のコンサルタントに任せっきりにせずに、事前に一読しておくと良いだろう。
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