書籍情報


広報の仕掛人たち―21のPRサクセスストーリー

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価格2520 円
ISBN9784883351633
出版社宣伝会議
出版日2006年12月
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カスタマーレビュー (全 3 件 平均評価:)

宣伝すれば売れる時代は終わった。広報の役割とは    評価:
多くの企業が加盟する「日本パブリックリレーションズ協会」から出版されている本だけに、しっかりとした取材をもとにまとめられていると思います。 誰もが知っている企業や商品の裏にある「広報」という仕事を、21事例紹介する本ですが、各章の冒頭には、広報=パブリックリレーションの解説があり、興味深く読みました。製品ができて宣伝すれば売れた時代は終わりました。いかに消費者との関係を築く広報という役割の重要性に気がつかされます。 広報にたずさわっている人にはバイブルとなるでしょう。そうでない部署の人にも、広報の役割と知ることと企業のチャレンジ精神に触発されると思います。 ビジネス本にしてはやや高いかもしれませんが、その価値はあります!

わかりやすいです    評価:
ヒット商品秘話、CSRなど、さまざまな企業のPRの裏側を伝える一冊。これを読んで、「自分のことを相手にすごく良くわかってもらいたくて、すごく良くみせたくてがんばっちゃう」仕事が広報の仕事なのかな、と思った。興味深い内容がたくさん載っているが、あまりにも淡白に事例が羅列されすぎている。もっとドラマチックに描いていればもっと売れたかもね。

PRとは何か    評価:
PR、すなわちパブリックリレーションとは、文字通り「公共」と「関係」を築くことである。企業はイメージ作りや、社会的な活動、または危機を脱するために、人々と関係を構築していく。それが実例(しかも比較的新しい)で紹介されている。 企業の広報担当はもちろん、NPOや公共団体などあらゆる団体のPRを行う立場にある人は是非、一読して欲しい。心構えの芯ができると思います。

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