書籍情報
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著者 | 山崎 房一 |
| 価格 | 470 円 | |
| ISBN | 9784569569604 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| 出版日 | 1996年11月 | |
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カスタマーレビュー (全 3 件 平均評価:
)
・落ち込む気分にとらわれない 評価:
自分の気持ちを暗くするのは「自分の気分」だけ。
「ストレスは理屈では解決できない」この言葉にハッとしました。
落ち込んだ時に論理的に自分の心を分析すると、余計に混乱する。
今まで、自分がまさにそういう風に、色々なことを考えすぎて
気分が落ち込み、うつな気分に流されていたということに、
初めて気がつきました。
本書では、うつになりやすいタイプの人に自信をつけさせてくれる
アドバイスが多く記述されています。
不安な時、嫌な事があった時に、本書の助言を元に気分転換が
できたのでとても良かったと思います。
・突破口 評価:
自分の思いを他人になかなか伝えられない人。
愛情に飢えている人。
周りの人ばかり幸せに見える人。
仕事に不安を感じている人。
なんとなく将来が不安な人。
すぐくよくよする人。
ストレスに弱い人。
人の目が気になる人。
そして、今まで書いたこと全部が当てはまる人。
そんな人の心をちょっとだけほぐしてくれる本だと思います。
・自分を大切に 評価:
著者は「思い切って自分に100点満点をつけてみなさい」と言っている。何かと自己否定の方向に陥りやすい現代人には抵抗感のある言葉かもしれないが、考えてみれば、自分を大切にできるのは自分しかいない。この種の自己肯定は、偏狭な個人主義にはならない。自分を大切にする気持が、心から他者を大切にしたいと思う気持ちにつながるからだ。逆に、自分をダメだと思っている人の思いやりはぎこちなく、何となくお仕着せがましい。ダメな自分を偽善者の振りをしてごまかそうとしているからだろう。優しい言葉をかけても、相手の反応が自分の思ったとおりでないとストレスがたまるのである。これは思いやりでも何でもない。また、自分が元気であれば、周りの人にも元気が伝染していくものである。たとえば芸能人は自分に100%つけてやらないと、とてもじゃないがやっていない。常に100%で精一杯頑張っている芸能人は、ファンを照らす光なのだ。
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