書籍情報
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著者 | コーネリス・クルイヴァー、ジョン・ピアーズ2世 |
| 価格 | 2310 円 | |
| ISBN | 9784492521533 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| 出版日 | 2004年12月17日 | |
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カスタマーレビュー (全 6 件 平均評価:
)
・教科書 評価:
学校の教科書といったほうがよく、具体的な何かをもとめてると失望するかと。
どっちかっていうと、ポーターやアンゾフをはじめとした戦略論を読むために、最初にこれを読んで頭にいれてお
いたほうがわかりやすいかな、というところ。分量も手ごろなので最初に読むのには適切だと思う。
・体系的で読み応えあり。 評価:
薄く広く、体系的に網羅されているため、ビジネス用語の
解説書といった読後感です。数多くの企業の例があって
わかりやすかったです。しかし自分のビジネス環境にどうやって
役立てればいいのか今ひとつわからなかったので、もう少し
勉強してから読んだほうがよいのかなと思いました。
・これは買いです 評価:
戦略について、体系的に記述されています。概念論が多く、抽象的に感じるかも知れませんが、じっくり読むと、自分なりに理解・整理されていきます。ただ、斜め読みでは頭に入っていかないので、ゆっくり、じっくり読むことをおすすめします。
・勉強には「○」、実務には「?」 評価:
戦略論に関する項目が網羅的にかつバランス良く説明されています。しかし、私にとっては本書の中身は概念的過ぎました。概念的であるゆえお勉強としては適している本です。しかし、他の経営論関係の本と比較して仕事で使える内容かというと、「?」なので星3つです。
・めちゃくちゃ濃かったです 評価:
200ページ程度の本ですが、すごいボリュームが詰め込まれていた印象です。かなり厚い本を読んだ気分です。この本で、新しい戦略についての紹介する、というスタンスではなく、今までに登場した戦略についての考え方や見方、ツールを体系立てて説明してある本です。「外部環境の分析」「内部資源の分析・活用」「事業戦略」「全社戦略」などに分け、それぞれのステップで使われる分析ツール(ポーターの各種モデル、シナリオ分析・・・)、戦略(XXX戦略)、考え方(RBV・・・)、実現手法(M&A、連携・・・)等を、最新のものまで(?)網羅的に紹介してあります。その内容と、実際にどうなの、課題なども書いてあります。読むのに、特に前提知識が必要な本とは、思いませんでしたが、あんまり知識がないためか、頭が「うに」みたいになりました。ある程度知っていれば、頭の中が体系的にまとまるのだろうなぁ、という印象です。手元に置いて、時間をおいてから(修行して?)、もう一度チャレンジしたい本でした。
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