書籍情報
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著者 | 西村 克己 |
| 価格 | 420 円 | |
| ISBN | 9784569663364 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| 出版日 | 2005年2月 | |
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カスタマーレビュー (全 7 件 平均評価:
)
・読む必要なし 評価:
友人からもらって読んだのだが、ありきたりのことばかり書かれている。「例題」を通して戦略思考力をトレーニングするというのが本書の趣旨で、実際、最初のいくつかの「例題」は比較的面白かったのだが、それ以降は完全にネタ切れ感があり、「例題」とは言えないような問題ばかり。戦略思考はマニュアル本を読んだからといって磨かれるものではないだろう。
・頭の体操によい 評価:
戦略的な思考法というのは,情報量は膨大であるが必ずしも完全な情報が揃っていないという状況において,必要な情報を拾い出し,不完全な部分は推量によって埋める作業です.このような作業を進めるにあたって,基本的なツールの使い方や論理的な考え方というものを身につけている必要があります.
本書は,このようなツールや基本的な考え方を,例題を考えることによってマスターしていくことを目的としています.実際の場面では,状況はもっと複雑で情報は不完全ですので,本書で紹介されているテクニックをいくつも駆使して問題に臨むことになりますので,本書をマスターしたからといって必ずしも完璧ではありませんが,基本を押さえておくのにはよいでしょう.
各節のタイトルで方向性が考える前に見えてしまうような例題もありますが,頭の体操にどうぞ.
・戦略初心者のための本 評価:
学生や若手ビジネスマンは一度といわず
何度でも読んだほうが良い本だと思います。
タイトルの通り、「考える力」を身に付けるための
本だと感じます。
繰り返し読めば、思考の癖がついてきます。
見開き2ページに1項目ずつ、
簡単な質問+その回答と関連する戦略的な思考の説明が
書かれていて、さらっと読めてしまいます。
分量はたいしたことないので、繰り返し読んでも苦になりませんよ。
思考することの基礎を作るのには、とてもおススメです!
・いろいろ考えよう 評価:
発想や考え方(軽いけど)がいろいろ載っている。すべてを把握している人はあまりいないと思うので、知っていることはあっても、それなりには役立つ本だと思う(私もいくつか参考になった)。ただ、例題がかなり具体的なのに、「いろいろ考えることが大事」が答えになっている項目は納得いかなかった。相手を説得する方法(論理的根拠)でも書いてあるのかと思ったのに・・・残念。ま、値段も値段だし、コストパフォーマンスはよいのかも?
・初心者の方に 評価:
4P、ロジカルシンキング、SWOT分析、意思決定などを簡単に噛み砕いて説明しています。しかし、すでに理解している方には物足りないと思います。大学生の方や新入社員の方が読むのが良いと思います。
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