書籍情報


数字のツボ―決めつけ、常識破り、ざっくり なぜ牛丼用「おたま」の穴は47個なのか (PRESIDENT BOOKS) (PRESIDENT BOOKS)

数字のツボ―決めつけ、常識破り、ざっくり なぜ牛丼用「おたま」の穴は47個なのか (PRESIDENT BOOKS) (PRESIDENT BOOKS) image 著者山田 真哉ほか
価格1000 円
ISBN9784833450362
出版社プレジデント社
出版日2008年2月7日
Amazon.co.jpで詳細を確認・購入

カスタマーレビュー (全 3 件 平均評価:)

数字にまつわるエトセトラ    評価:
 数字に触れる機会を与えてくれる読み物が詰まった書籍です。「さおだけ屋〜」の著者がメイン著者のようですが「数字のツボ」とか「おたまの穴の数」がどうのとかにつられないほうがよいと思います。  あくまで数字にまつわるお話を楽しむための書籍ですので変に期待しすぎないほうが良いです。サブタイトルにあるおたまの穴の数も穴の数自体に意味はなく、牛丼を盛るのに一番適した形を追求したら穴の数がたまたま47個になったというだけです。47という数字に何か意味があるかのような書きっぷりですがまったくもってそのようなことはありませんのでご注意を。  かといってくだらない本かというとそのようなこともなくインド式計算やさわかみ証券の澤上氏の記事があったりとかなり多岐にわたる内容で楽しめます。内容としては星4つ、過度に期待をそそる無意味なサブタイトルで星マイナス1ということで総合星3つとさせていただきました。

扱う内容は広いが、深堀はできない    評価:
本書は、「プレジデント」誌、2006年3月6日号「数字のウソ、決算書の秘密」、2007年10月1日号「『数字王』選手権」の各特集を再編集し、オムニバス形式で書籍化した一冊です。 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の山田真哉氏を始めとして、数字を使用した分野で活躍する方々が、「会計」「マネー」「インド式計算」など、各テーマに沿って解説しております。 全体的に、著者によってクオリティの差があり、解説が短いことから、何かを深堀する目的ではあまり役に立ちません。あくまでも、自分の好奇心を引き立てる、お気に入りの著者を発見するなど、「数字に興味を引かせるための導入本」として本書を活用するのがよいでしょう。

数字に少しでも慣れる本!    評価:
本書の『はじめに』で、この本は「数字が苦手だ」と感じているあなたに 「こうやって読むと、数字の話というのも面白いものだなあ」と思っていただき、 読み終わったときには数字嫌いがうそのように消えているーーという効果をお届け するために生まれたとある。 宣伝文とは言え、”うそのように消えている“ということは、大げさな表現と 思うが、会計で「貸借対照表」や「損益計算書」といったものを理解するためには、 ある程度の知識は必要でしょう。 本書は「山田真哉」氏ほか、いろいろな著名人が書かれているため、自分に興味の あるところを見つけて読んでみても、良いのではないかと思います。 巻末付録の「経済用語」解説集を読むだけでも、【本の定価対効果】はあると考えます。

関連書籍ピックアップ

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)

着任3カ月の鉄則―こんな「指導法」があったのか! 上司らしくなる技術 (PRESIDENT BOOKS)

女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント (角川文庫 や 37-7)

女子大生会計士の事件簿6

女子大生会計士の事件簿5

(情報提供:アマゾン)