書籍情報
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著者 | 渋井 真帆 |
| 価格 | 1470 円 | |
| ISBN | 9784478470848 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| 出版日 | 2006年5月26日 | |
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カスタマーレビュー (全 12 件 平均評価:
)
・買って損しました 評価:
人によると思いますが、
・話が冗長的
・切れ味が悪い
・絵がかっこわるい
・フォントをもっとましなのにしてほしい
と思いました。
作者には悪いのですが、
率直なレビューです。
・ややネタ切れか?切れ味悪し。 評価:
決算書という言葉を聞いた事があるけれど、それが実際にはどういうものなのかを知らない初心者向けには、著者の一連の書籍は非常に有益だと思う。しかし、本書ではややネタ切れの感が否めない。しかも、1年の一回の決算書(最近は四半期決算が普通であるが)を見て、「株の売買のタイミングが分る」などは少し過剰な宣伝で罪作り。
株式投資というものは、本当にそれが好きで好きで堪らない人以外は、自分の株式売買ノウハウを人に有料で教えたり、書籍を書いたりして知識を換金するのが、殆どなのだろう。なぜなら株式投資なんかするより、真面目に働いた方が収入の期待値が高い人が殆どなのだから。「出来る者は行う、出来ない者は教える」と昔から言われている通りだな、とこの本を読んで思った。
著者の才能の煌きを感じさせるのは、「財務諸表の読み方」という専門家から一般人への知識の下方流入に乗ったセミナーを開催した事だろう。財務諸表の作成には膨大な知識と手間が必要だが、その分析や解釈には高度な専門的知識が殆ど不要であることを多くの人が気付かなかった時に、「女性でも出来る財務諸表分析」をファッショナブルに演出したことは、実はもっと注目されて良いと思う。著者の次のネタは「出来る女のパーソナルファイナンス」かな?
・これはわかる! 評価:
決算書の類書は、たくさんあるが、初心者にはとっつきにくいものばかり。この本は、全くの初心者が読めるような構成になっていてベストセラーになるのも理解できる。ぜひ続編を期待したいところ。
・初心者には難しい本である 評価:
決算書に焦点を当てた解説がほとんどない。
実際の決算書から離れた一般論がかなり多く、初心者にはわかりにくかった。
分析指標の解説は説明が不足しているように思う。読んでいても意味がつかみにくい。
・新版にしては内容が古いのはなぜ? 評価:
なぜかとおもいました。新版なのに新会社法で決算書が変更になったことがまったく触れられていません。純資産という1行は一回出てくるだけ。あとは旧の決算書で強引に押し通された記述があるのみ。これでは、今後の決算書は読みこなせないのです。わかっているのかしら。
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