書籍情報
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著者 | 伊丹 敬之 |
| 価格 | 3360 円 | |
| ISBN | 9784641162785 | |
| 出版社 | 有斐閣 | |
| 出版日 | 2006年11月 | |
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カスタマーレビュー (全 1 件 平均評価:
)
・豊富なデータが本書の最大の価値 評価:
大企業、上場企業、非上場企業を含めた企業群、産業毎といった幾つかのカテゴリーに対してROEやROAを日米間で比較しています。これら指標の20年間の経時変化は大変興味深く、読む前に持っていた印象と異なっていました。膨大なデータをまとめ上げた研究者達の貴重な成果であると思います。しかし、データは興味深い企業観を与えてくれますが、指標の格差や変動要因については、各研究者の仮説が述べらているだけです。例えば、産業毎に代表的企業群の戦略や企業が用いるテクノロジーの水準、またはマネジメント層の能力水準や経営者の流動性なども調査して、利益率指標の差の要因を導びき出して欲しかったです。
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