書籍情報


本当に使える企業防災・危機管理マニュアルのつくり方―被災現場からみつめたBCP

本当に使える企業防災・危機管理マニュアルのつくり方―被災現場からみつめたBCP image 著者山村 武彦
価格1890 円
ISBN9784322109313
出版社金融財政事情研究会
出版日2006年7月19日
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カスタマーレビュー (全 4 件 平均評価:)

講演も感動したが、本も良かった    評価:
著者の講演を聞いた!危機管理の講演で、まさか自分が泣くとは思わなかった。しかし、泣いた。 「危機管理とは守らなければならない大切なものを最後まで守り抜くこと」と基本的な生きるスタンス。 形式的防災や危機管理マニュアルではなく、現場で役立つBCPやマニュアルとは何かを教わった。 講演を聞いた夜、この本をアマゾンで買ったが、本も良かった。 具体的事例が豊富で、そのままつくれる防災マニュアルの雛形や実務編が役立った。 今度はうちの社員にも講演を聞かせたいと思った。良い本です。

BCP、防災マニュアルのつくり方が良くわかった    評価:
BCPや防災マニュアルをつくろうとしていた矢先、いい本と出会いました。 こういう本はずいぶん読みましたが、こんなにわかりやすく、すぐ使える本ははじめてです。 テロ、大災害を自分の目で見て、現場を自分で歩いてきた著者ならではの視点。実践的で具体的なQ&Aはお勧めです。総務や防災担当者だけでなく、経営者や幹部にも読んでほしい本です。

実務で役ちました    評価:
マニュアル見直しのために買いました。事例が豊富でヒント満載。後半の作成事例は、そのまま写せばマニュアルができあがるようになっていて役立ちそう。中身の濃い本です。

単なる評論家本    評価:
会社で危機管理体制検討の参考にしようと買った本。 最近の実際の事件・事故について書かれていたため内容も具体的なのだろうと思ったら、とんだハズレだった。 各節の冒頭に「結論からいえば」というある種の要約が書かれているが、「○○ではダメ」という標語的な記述に過ぎないため、何の役にも立たない。 著者が危機管理コンサルタントとして有能かどうかは本書では分からないが、本にするならもうちょっと論理的な書きようがあるだろうに、と思わずにはいられなかった。

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