書籍情報
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著者 | 高田 直芳 |
| 価格 | 3780 円 | |
| ISBN | 9784569635903 | |
| 出版社 | PHPエディターズグループ | |
| 出版日 | 2004年6月 | |
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カスタマーレビュー (全 8 件 平均評価:
)
・読みやすいです 評価:
会計システムの開発者ですが、会計業務の理解の一環として読んでいます。
読んでいる途中ですが今のところの感想としては
・数式が少なくグラフや図での解説が多いことにより、ビジュアルによるイメージが湧き理解しやすい。
・解説された理論をどのように実務で使うか、というところに対しての例が架空の会社を舞台にしたストーリー仕立てで解説されていて、読みやすいうえにどんなシチュエーションで使うかが良くわかる。
と思っています。
ある程度会計に触れたことのある人であれば、"読んでみたけど良くわからなかった"なんてことにはならない本だと思いますし、ここで得た知識をどのように使うかというところまで理解できる貴重な本だと思います。
・管理会計の勉強をしたことある人向け 評価:
専門学校に通い、簿記1級の勉強をしていていました。
授業では解き方を教えてもらえるので、とりあえず解けるようになりました。
ただ、このタイプの問題のときはこう解くということがわかるだけで、
それ以上でも以下でもないため、何が楽しいのか分かりません。
意味が分からないと、苦痛以外の何物でもないし、少しでもやらない時期があると
完全に忘却の彼方に消えてしまいます。
さらに、ひねった問題のときに、どうしようもありません。
そのうえ、そういうタイプの問題に対応できるようになるまでに長時間を要します。
この本を読むと、なんとなくではありますが、下書きを書くときに
イメージを持ちながら書けるようになります。
総合原価計算をするときも、標準原価計算をするときも、製造間接費の計算するときも。
管理会計全体のイメージを持ちながら解けるようになると、
実力の上がり方が違います。
一般の受験本と違って、この本はそれができます。
ということで、お勧めです。
・めちゃ 読みやすい 評価:
一見「○○回顧録」と見紛う厚みの本だけど、
1節は、頁数にすると5〜6枚、A4なら1〜2枚程度。ちょうど週刊誌見開き分でしょうか。
目次を見たときにはギョッとしましたが、読んで納得。
最初から読むのもいいですが、読み拾いもできるし、
いろいろな読み方はあると思います。
図表がいいですね。
「ありそう」な話に苦笑しながら、読み易く、また示唆深い内容の良書です。
実務家もでしょうが、管理職の方にもお勧めですね。
・誰を対象にしているのでしょう 評価:
あきらかに専門家を対象にしている難易度とボリュームなのに、
軽い口調で書かれている。
一般の人が対象でないのであれば、エッセンスだけでも良かったのでは。
ただ、岡本さんの本に継ぐ管理会計の本と言えば、これを挙げることになるぐらい、
内容は充実している。
読み応えはあるが、本当に仕事に活用する人以外は、入門書を読んでから挑むべき。
・面白い 評価:
第一印象が「面白い」、ということ。
こうした分野の本で面白いというのも変な話だが第一印象はそうだった。
そして本当にわかりやすかった。今までなんとなく理解していたつもりのものがこの本でちゃんと理解できるようになった。
私自身が会計の現場の人間でないからかもしれないが、会計の人間でなくても理解できるということでもある。
個人的には非常にお勧めの本である。
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