書籍情報
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著者 | 高田 直芳 |
| 価格 | 1890 円 | |
| ISBN | 9784569622576 | |
| 出版社 | PHPエディターズグループ | |
| 出版日 | 2002年6月 | |
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カスタマーレビュー (全 14 件 平均評価:
)
・めったにない良書 評価:
経営分析の本としてはめったにない良書です。会計知識がある程度要求される本ではありますが、その分内容は充実しています。また、なるべく平易に書こうという工夫もなされています。いやしくも会社経営に携わる人間あるいは経営コンサルタントであるならば一度は目を通すべき本だと思います。読んで決して損になる本ではありません。
・解り易いのかと思って‥ 評価:
解り易いのかと思って一般書籍よりも少し高めですが購入してみました。しかし、ある程度勉強した方なら理解出来るとは思いますが、素人が読んだのであれば専門用語が多く内容が掴めませんでした。もう少しコンパクト且つ素人にもわかるような用語の説明を加えて欲しかったです。私は素人なので、三分の一を読んだ段階で既にチンプンカンプンでした。
・かたい話をユーモラスかつ平易に説明している 評価:
公認会計士が書いた、企業の経営分析について平易に書いた本。
下の目次を見てもらうとわかるのだが、かたいイメージのある
経営分析をユーモラスに説明しようとする部分に好感が持てる。
企業経営とは切っても切れない(?)粉飾について、
ユーモラスに説明をしてくれるのも新鮮。
300ページ以上あって読むのに少し時間がかかるが、ぜひ最後まで読んでほしい。
これ1冊読めば、企業が経営をどのように行っていくべきか、
ざっと考え方がつかめるのではないだろうか。お勧めです。
<目次>
はい、こちら粉飾決算研究所
まずは損益計算書から
収益性は奥が深いのだ
収益性の指標は他にもあるぞ
収益性の分析以外でも大切なものがある
貸借対照表からも収益性がわかる
得意先からの値引き要請に耐えられる分岐点
キャッシュフロー分析という迷路の中で
資金よ、おまえはどこへ行く
資金はどうやって調達されるのか?
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・筆者の講義の展開に退屈せずに、「本当に分かる本」です 評価:
本書は目次を読まれただけでもお分かりのように、著者の高田先生の独断で講義が進む展開になっている。この展開から「本当に」読者に分かろうそうとする著者の熱意が伝わってくる。大学の講義に使用は不可だが、専門学校なら大受けとなるテキストであろう。全16章363頁もあるので「どうか?」と思われている方でも、面白いので、すぐに頁が進んでしまいますのでご安心下さい。高田先生の本は熱意が込められていて他の著作も大変面白い。
・経営分析だけではない 評価:
経営分析の本は、分析の手法やその意味だけを長々と書いてある場合が多い。一方、この本は、経営分析だけに終始していない。会社の経営に、分析をどのように使っていけば、最も有効なのかを気づかせてくれる。しかも、著者が自分の考えも入れてアレンジしているため、大変、面白く読めた。
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