書籍情報


貸金業務取扱主任者合格ハンドブック

貸金業務取扱主任者合格ハンドブック image 著者家坂 圭一
価格2100 円
ISBN9784534045508
出版社日本実業出版社
出版日2009年5月28日
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カスタマーレビュー (全 5 件 平均評価:)

超初心者向けの本。この本のみで合格は無理でしょう。    評価:
第3回合格者です。 ここでの評判が高いので、他の問題集1冊で学習後に、 試験直前にぱらっと目を通しました。 得点に寄与する情報は特になく、拍子抜けしました。 実際の試験レベルと比較して、範囲が狭すぎ、易しすぎて話になりません。 さらに、得点には無益と思われる雑学的な記載がいくつもあり、 知識の混乱を招きかねません。 余計な知識のインプットは、試験現場では正答選択の邪魔になります。 この本に先に手を出して、真にうけて「業法」だけにシフトしてたら、 絶対落ちてました。ぞっとします。 4回以降の受験者は参考にしてください。

見やすい・解りやすい    評価:
第一印象は、非常に見やすい。 図が大きくわかりやすく示されており、条文の記載も一切ありません。 初心者の入門編としては最適かもしれませんが、全体的に内容が浅い為、 この本のみで必要な情報が得られるのかが不安です。 この本で勉強していると、一言で、「簡単」な試験のように思ってしまいます。 実際11月に受験すれば、このようなレベルでよかったかの判断はつきますが、 もう少し深く勉強すべきなのか?、更に内容の濃い参考書を購入すべきか、迷っているところです。

読みやすい!    評価:
最初に購入したテキストでの勉強が行き詰まり、そこから抜け出すためにこのテキストを購入しました。やさしい物言いで書かれているのでサクサク読めます。また、わかりやすく図表化している点が多いのも特徴です。例えば、64ページの出資法と利息制限法の規制をまとめた図表は秀逸だと思います。これに関しては、最初に購入したテキストを数回読んでもなかなか頭に入ってこなかったのに、本書の図表のおかげでアッサリ頭に入りました。気になったのは、本試験では出題可能性は低めで、出題されるとしてもせいぜい数問程度と思われる「指定試験機関」「登録講習機関」「指定信用情報機関」「貸金業協会」の指定・監督の部分に結構なページ数が割かれていることですかね。必要最低限の事を少ない分量でまとめている、というよりは少し省き過ぎかな?の感もあり、本書を読んだだけでは合格レベルの知識に到達するのは難しいかもしれません。質の高い解説が付いている問題集と併用して知識を深めていくのが必須だと思われます。本試験では、合格間違いなしの点数を取ることができましたが、本書はそれに結構貢献してくれたと思っています。ちなみに本書の著者は貸金業試験に関してのサイトを立ち上げていて、8/30の第1回試験の予想解答番号を試験終了の1時間半後くらいに発表していました。こんなに速く発表したところは他にないと思います。文句なしの速報でした。

良いテキストです    評価:
次回の試験の受験を目指しています。 著者は今回の試験を受けて、すばやく解答速報を出されてました。 わかりやすくこの試験で何が問われるかを分析して作られた優秀なテキストだと思います。 問題集は別に購入の必要がありそうですが・・・

ヴィジュアルテキスト    評価:
図がたくさんあり、かなりわかりやすい説明になってます。 この資格には条文の細かい理解は不要と思います。 条文はないくらいがちょうどいいです。 特に初心者にはお薦めの一冊ではないでしょうか。

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