書籍情報
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著者 | 山田 真哉 |
| 価格 | 735 円 | |
| ISBN | 9784334034009 | |
| 出版社 | 光文社 | |
| 出版日 | 2007年4月17日 | |
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カスタマーレビュー (全 105 件 平均評価:
)
・「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」よりずいぶん落ちる 評価:
前半は、数字のからくり(例えば、「1gと1000mgでは、同じ重さでも受ける印象が違う」など)についての叙述に費やされている。正直、退屈に感じた。
後半になって、ようやく山田氏の本領発揮という感じで、面白く読むことができた。
「さおだけ屋は……」が本当に面白い本だっただけに、本書には物足りなさを感じた。
・はじめての人の本。 評価:
読みやすいです。
読むのに1時間もかからないし、かなり噛み砕いた話となっているので、普段本を読まない人でもサクサク読めるのでは。
ただ、書いてあることが常識すぎて、そうなんだ!と思えるところが個人的にはなかった。
雑学的にはいいけど、経済や数字に強くなるとかそんな大それた本ではないです。
数字が嫌いな人には読んでみる価値があるかもしれません。
・数字の意識的な使い方のすすめ 評価:
「さおだけやはなぜ潰れないのか?」の続編。ここでは、主に数字の意識的な道具としての使い方が書かれている。数字は順序、単位、価値、不変の4つの規則により表現され、絶対故に力を持つ。この規則を意識的に利用することのすすめがこの巻で著者が言いたいことである。中盤以降会計の話が出てくる。その中でのキーワードは「金銭重視主義」である。買い物が高額になると1万円の価値は小さく見えるが、1万円は1万円である。高価な買い物の一万円の1回の節約は日頃の10円、100円のけちな節約を繰り返すよりも遙かに効果がある。 最後に私も投資をしているせいか意外と参考になったのが最後の方の株式投資及び決算書の見方である。
・数字と感情の間 評価:
数字が苦手人のための、
数字への意識を持とう、という本。
イントロダクションで、数字のルールを紹介、
その後、各章ごとに、
数字をうまく使うための技法(決め付け、常識破り、ざっくり)
ビジネスの数字をうまく使うための技法(言い換え、割り算、単位変換)
会計の数字がうまくなる法(金額重視、損益計算で数字を見る)
決算書の数字がうまくなる法(決算書の数字で見るべき数字について)
を、身近な例にもとづいて、わかりやすく説明されています。
1時間で読める、を売りにしているだけあり、すぐ読めます。
しかも各章ごとにまとめもされているし、
数字が苦手な人が、ちょっとは数字関係のことを知ろう、と
読むには最適な本だと思います。
・数字嫌い度が100%の人でも数字好きになるかも 評価:
目からウロコが落ちる内容でした。数字に対してアレルギーを持っていたのですが、この本を読むことで快方に向かいそうです。数字を使う技術はちょっとした見方を変えるだけで、格段によくなります。それを本書で指摘しています。
下巻はこれから読みますが、引き続き期待したいと思います。
関連書籍ピックアップ
・「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
・さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
・コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実 (朝日新書 37) (朝日新書 37)
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