書籍情報
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著者 | 山田 真哉 |
| 価格 | 1365 円 | |
| ISBN | 9784534037381 | |
| 出版社 | 日本実業出版社 | |
| 出版日 | 2004年4月8日 | |
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カスタマーレビュー (全 35 件 平均評価:
)
・会計って何?という人向け。 評価:
言葉が平易で非常にわかりやすかったです。
会計の基本を四つの箱に喩え、「それがこんな風に作用しあうからこうなるんだよ。」
と喩えてくれたのが非常に良かったです。
お金に興味を持ちだしたときにこんな本を使って物事を教えられていたら、
僕の人生は若干変わっていたかも知れませんね。
そういうわけで、会計が全く分からないんだけど何から手を付けて勉強すればいいのか分からないという初学者にオススメです。
会計や決算書が全く分からない時に読みましたが、参考になりました。
・期待しないように 評価:
簿記三級レベルの人向け。もっといえば「予備校のパンフレット」くらいの深み。
弁護士業の「弁護士のくず」や大学病院の「ブラックジャックによろしく」みたいな実務レベルの
複雑な軋轢や面白み、苦悩は書かれていないので、そういうのを期待して(もともと会計士とは経営
内部を垣間見られる業種だけに、当然そういうのが期待されて然るべきですが)読むとガッカリします。
1.不正がばれたから悪者経営者自殺、監査「ちょw、俺たちが殺したみたいで後味悪くね?」
2.夢をもって監査法人に来た若手、単純作業ばかり回される仕事がつまらなくて鬱病に。
3.周りが「ハンパな秀才(マーチ内のガリ勉〜下向き東大生)」ばっかり。人間模様における想像と現実とのギャップ。
4.やっぱ二世がうらやましいわ… 早稲田行ったのに、青春削って、俺年収600万(笑)
みたいな、ちょっと公認会計士の仕事を聞きかじってれば思いつくような「影」の部分も書いてほしかった
この本の主人公のノリは、
弁護士に例えるなら、「負けちゃだめよ! 依頼人を信じて、正義を守るのが弁護士なの!」
医者に例えるなら、「がんばって! 患者を大事にして、愛される名医になるの!」
ってあたりでしょうか。
でも、最初からそういうコンセプトでつくられたものらしいので、そうして見るとわかりやすく
できてると思います。入門書買えばわかる話ですが、小説で読んでわかります。星三つ。
・確かに易しい 評価:
簿記の勉強を独学でしてきましたが、今までなんとなく覚えてきた会計処理の裏の意味がつながったような気がしました。実務で会計に携わっている人からすると「くだらない」って思われてしまうのかもしれませんが、机にしがみついて勉強している身にとっては「こうして実際はあの知識が生かされるのか〜」と少しためになりました。内容的に深くはありませんが、軽く読めるのでさっと一読するだけでも見方が変わるのではないでしょうか。
・難解な教科書でイヤになるよりも 評価:
わくわくしながら、会計の大筋を楽しく、短時間で押さえることができます。「大きい数字に注目」「割り算が重要」というシンプルな基本が大切だなんて、意外でした。
簿記試験は目指していないけれども、経済や会計についての一般的な知識がほしいというニーズは、わたしも含めて大きいと思います。「簿記もちょっとは知っておかないとなぁ」という向きには、ベストの本ではないでしょうか。「萌えるイラスト」も、お堅い会計のイメージとミスマッチで、good!
・まずは楽しくスタート! 評価:
会計を勉強したことがないので、分かりやすい書籍を探していました。
一般的な書籍は非常にとっつきにくく頭に入りにくい。
しかし、本書はとっつきやすさが素晴らしい。すぐ読めるし、小説付★
萌ちゃん(私は萌えませんがw)をはじめとしたイラストを駆使し、内容も非常に基本的な部分からスタートしています。
どういう考え方をすればよいのかが分かりやすく、入門の入門として絶好ではないでしょうか。
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