書籍情報
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著者 | グロービス・マネジメント・インスティチュート |
| 価格 | 2940 円 | |
| ISBN | 9784478490440 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| 出版日 | 2005年11月5日 | |
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カスタマーレビュー (全 10 件 平均評価:
)
・入門書には最適 評価:
気づきを感じながら習得できるので入門用には最適。
リファレンスとしては、使い勝手は良くないが、
論理思考の基礎や、問題解決のステップを順を追って
丁寧に解説している点はGood!!
・良い本です 評価:
「クリティカルシンキング」や「ロジック」とは何か。いかにしてその技術を向上させることができるか。これらの疑問を解決してくれることを期待して読みました。しかし、内容は期待に沿えない点が多かったため星2点としました。
1.説明が浅い
クリティカルシンキング・ロジック(なるもの)の運用方法説明にとどまっている。
2.他の書籍とのオーバーラップ
バーバラミント「考える技術・書く技術」によりカバーされている部分がほとんど、かつ、前者の方が深く、広い。上記書籍を読んだことがある方であれば、読むのは時間の無駄と思われる。
3.高い
3000円。
ミント本で挫折してから、コストパフォーマンスを期待せずに購入する、というのが正解かと思われます。
・論理的思考法の入門書 評価:
MBAシリーズは、基本に忠実な入門書であるが、本書もその例にもれず基本的な入門書である。
必要不可欠な内容だけが、体系的にまとめられていて、4時間程度で読める。
MECE(もれなくダブりなく)、ピラミッドストラクチャーなどロジック系が分かりやすく解説されている。
思考法の本であるので、この本に書かれていることを普段から意識するようにして
レベルアップをはかりましょう
・本質的な課題解決思考法 評価:
今、ビジネスの現場では、問題解決、課題解決力が問われていると言われていますが、
残念ながら、こうした力は学校では学んでこなかったかと思います。
本書では「クリティカル・シンキング」とは、物事を構造化して捉え、
因果関係を把握し、問題・課題を把握し、論理的に考えて、
解決策を導き出すための、考え方と捉え、論理的思考法、
因果関係把握の際に落とし穴にはまらない思考法、
そして、問題の構造化の方法を解説しています。
一時期「ロジカルシンキング」がもてはやされましたが、
そもそもの現状把握、課題設定が間違えていると、
いかに論理的な展開で思考をしても、
残念ながら、本質的な課題解決策を導き出すことは出来ません。
本書では、ケースや演習を身近な例で考えながら、
実践して身につけていくことが出来ます。
事例が身近で分かりやすく学ぶことが出来ます。
もちろん、本書を読んですぐに思考力が高まるわけではないですが、
基本を身につけることで、ビジネスの場でも活用出来ると思われます。
コンサルタント(経営に限らず)として、
顧客の課題解決を行うような業種の方には、必須の能力かと思うので、お勧めです。
・読みやすかった 評価:
通勤時間中に読みました。
読みやすかったせいか、比較的混んでいる電車内でも最後まで飽きずに読めましたので、多忙な方にもお勧めします
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