書籍情報
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著者 | 白潟 敏朗、岡崎 航一、玉川 治宏 |
| 価格 | 2310 円 | |
| ISBN | 9784806120469 | |
| 出版社 | 中経出版 | |
| 出版日 | 2004年7月 | |
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カスタマーレビュー (全 2 件 平均評価:
)
・工夫がタクサン 評価:
プライバシーマークとは何から始まり、中心は、JIS規格をどう、解釈し、プライバシーマークを取得するためには、何を、どのような手順で行う必要があるか、の説明です。その他、個人情報保護法との関連、他のセキュリティ規格の紹介です。最後に、プライバシーマークを取得した企業の紹介、各企業で工夫したこと、効果等が10社程度掲載されています。「実際に作るべきもの」のサンプルは、ほとんど、ありません。ISMSとの比較やプライバシーマーク取得のために行うことの難易度の表示、TO-DOの明示など、わかりやすいように、工夫されてました。ほんとうに、2時間ぐらいで読めます。ただ、分量のためでしょうか、効果や費用等、定性的な話が多かったのは、少し残念な印象です。が、最初の1冊としては、良い本だと思いました。
・とにかく、最初の1冊目は、コレをオススメ 評価:
2時間で「プライバシーマーク」がわかる!という、ウリ文句は、ホントですね。図解入りですごく、分かりやすい本です。「プライバシーマークって、何なの?」「JIS Q 15001って?? 全然、意味わからない!」「よく分からないけど、『個人情報保護法』が施行される 前には、なんか対応しないとマズイことになるよなぁ」ぐらいのレベルの人にはうってつけです。もちろん、『超』初心者のみならず、中~上級者の人の、「もっとキチンと体系的に理解したい」という要望にも、応える内容の1冊ではないでしょうか?「プライバシーマークって、いったいなに??」「規格の要求事項って、なんのこと??」「取得した会社って、どうやって取得してるの??」みたいな、ことが、スッキリとわかりますね。「プライバシーマーク、知っとかなきゃなぁ~」っていう人には、とにかく、これ1冊持っておいて損はないと思います。他に良書もあるのですが、「最初の1冊」目は、こちらをオススメしますね。
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