書籍情報
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著者 | 阿部 満 |
| 価格 | 2100 円 | |
| ISBN | 9784382055766 | |
| 出版社 | 産業能率大学出版部 | |
| 出版日 | 2007年11月29日 | |
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カスタマーレビュー (全 5 件 平均評価:
)
・可視化 評価:
ITコーディネータに興味があり、本書を購入しました。
可視化について分かり易く書かれていて、大変参考になりました。
IT関係の仕事の方〜IT関係に興味ある方まで幅広くお勧めします!
・IT経営実現の近道 評価:
私自身ITコーディネータです。ITCのプロセスガイドラインをIT経営に活用したいと思っていました。でも経験がないので具体的にどうしたら分からないのです。先輩について経験を積むしかないと思っていた時にこの本に出会いました。IT経営実践の理論と具体的例が示されているのです。ITCのプロセスガイドラインとIT経営が頭の中で結びつきました。それだけではありません。著者のあつい思いがこの本には込められています。これが理論に血を通わせていて、理解を定着させてくれます。これを知って経験をつむことはIT経営実践の近道と思います。なお、「可視化戦略」は著者のこだわりを感じますが、IT経営そのものと思って読んでも理解できます。真剣にIT経営の実践を目指す、ベンダーSE、ユーザーの経営企画、IT部門の方にお勧めします。
・顧客提案の参考書に 評価:
本書は、IT業界で働く営業、SEの方にとって、顧客向けの提案書を作成する際の参考書として利用できると思います。顧客の経営理念を、いかに現場の実際的なソリューションに落とし込むかという点は、非常に難しい作業ですが、そのプロセスが体系的に整理されており、日々の実務に使える本です。また、ITコーディネイターという資格の取得をめざす場合の参考書としても非常に活用できると思いますので、IT業界で働く現場担当者には、お勧めしたい書籍です。
・ITコーディネータ必読 評価:
これからITコーディネータを取得しようとしている私には概略と本質が凝縮され、時間のない通勤時間にも分かりやすく学習できる本でした。
また、変わりやすい昨今の業界の最新の情報も網羅され、ありきたりの参考書ではなく、著者の生生しい現場のコンサルタントの視点でかかれているので、退屈せずに短期間で読める本です。
視点のプロセスコントロールが昨今の流行ですが、その流行だけでなく、可視化した姿を次にいかに経営に生かすかという思いと、それを実践しようとする著者の姿勢に共感しました。
是非、クライアントの経営層、マネジメント層にも読んで頂きたい教材です。
・IT経営の決定版では 評価:
ITコーディネータ協会認定本ということもあり早速購入しました。
ITCプロセスガイドラインでは分かりづらい部分がうまく整理され具体的なものとして書かれていて理解が進みました。
また、可視化という、最近よく聞くキーワードについて、するどい切り口で述べられており、可視化の重要性を痛感しました。と同時に、可視化って難しいものとして思っていましたが、身近な部分から進められると感じました。
IT経営を学んだことのある方にとっては、可視化の視点を加えてあらためてITCプロセスガイドラインを考えてみることができ、気づきがあるかもしれません。
また、もちろんIT経営についてこれから学びたいという方にもお勧めの一冊かと思います!
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