書籍情報


ITIL入門 ITサービスマネジメントの仕組みと活用

ITIL入門 ITサービスマネジメントの仕組みと活用 image 著者野村総合研究所システムコンサルティング事業本部
価格1890 円
ISBN9784881666227
出版社ソーテック社
出版日2008年1月22日
Amazon.co.jpで詳細を確認・購入

カスタマーレビュー (全 2 件 平均評価:)

ITIL Version 3 対応というのが特に重要    評価:
ITILはVersionによってちがう。細かくはVersion2の方が良かったという人もいるのだけれど、とりあえず今からITILの本を買う方は、本の書きぶりがどうのこうのという以前に、特に他に理由が無い限りは Version3の内容を盛り込んだものを選ぶのが自然であろう。 本書は、一見整然としているが、ITの本としては日本語もよくまとまっていて、ちゃんと読むと普通にわかりやすい。図や表もそれだけではわかりにくいが、本文とあわせながら見ると良く理解できるように書かれている。ITILはまったく初めて、という方より、多少何なのかはわかる、という人により向いているかもしれない。 尚、Version 3 のOverviewについては An Introductory Overview of ITIL V3 というPDFファイルに書かれた仕様がInternet上のWebからPDF形式でダウンロードできる。ただ、英語だし、いきなりだと敷居は高いと思う方もいるだろうから、その橋渡しあるいは補助的な意味でもこういう本は重要である。

ITIL Version-3について    評価:
2007年に再改定されたITIL-Version3の内容に沿ってITサービスマネジメントの 流れを分かりやすく説明しています。 Version2からVersion3に改定された理由が詳しく書いてあり、 ITILの本質がよく理解できます。 そもそもITILとは単なるシステム運用・管理のフレームワークでなく、 より広範なITサービスマネジメントのフレームワークであり、 ビジネスとITの両方の視点でITサービスのライフサイクルを管理するのに 有用なものという気づきがありました。 改定されたVersion3では、ITサービスのライフサイクルを以下のように定義しています。 ・サービスストラテジ ・サービスデザイン ・サービストランジション ・サービスオペレーション ・継続的なサービス改善 サービスストラテジなどは経営よりの話になってきますが、 一システム担当者が読んでも視野を広げるのに役立つと思います。

関連書籍ピックアップ

COBIT入門―ITガバナンス・マネジメントガイド

強い会社はこうして作られる! ITIL実践の鉄則

SLAの作成法―サービス・レベル・アグリーメント

ValIT入門―IT投資管理フレームワーク

ITサービスマネジメント構築の実践―ISO20000とITILの内部統制整備への活用

(情報提供:アマゾン)




Security NEXT
[PR] 手元において置きたい一冊。個人情報保護対策書籍