書籍情報
![]() |
|
| 価格 | 2940 円 |
| ISBN | 9784478372432 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 出版日 | 1999年4月 |
| Amazon.co.jpで詳細を確認・購入 | |
カスタマーレビュー (全 10 件 平均評価:
)
・経営の基本がわかる本 評価:
経営の基本がわかりやすく書かれています。実例も豊富ですし、理解しやすいと思います。初めて経営戦略を学ぶ人は、もっと簡単なものを読んだ後にこの本を読まれると、なお良いと思います。人によっては、とっつきにくい印象があると思います。
・世界で最高の経営戦略書 評価:
経営戦略という経営学の最終的な学問において、この本は究極な経営戦略について本といえる。物事の本質を追求していくとだんだんとシンプルになっていくというが、まさにこの本は著者の相葉氏の「無の境地」に至っているような心境を感じさせる。ビジネススクールの初級者にとては理解しやすく、一流の経営者やコンサルタントには自らの経験や思考を整理できる著書となっている。おそらく20年後も読める名著と言える。
・学生にも実務にも不適 評価:
紹介された概念の有効性をシステマティックに説明したり、それらを様々な方向から検討させようとする記述が皆無。手っ取り早くグラフ描いて、そこから先がない。ケースも、ある概念を紹介・適用するためだけに挙げられていて、読者自身の考え方や説明された概念の有効性・限界を比較検討することが出来ない。学部前半でも、最初からもう少しきちんとした本を読んだ方がいいだろう。この本を読んでも、学生が早いうちに鍛える必要のある一般的な思考力が全く育たない。より上級な本への橋渡しとしても、参考文献を見ても分かるとおりこの分野の研究成果をまともに紹介しようともしていないので、全く役に立たない。実務面でも、一見実用的に見えるが応用性に乏しく、常になんらかのイレギュラーがある現!!実には全く対応できない。あえてよい点を挙げるとすれば、その構成。企業・事業戦略、組織、管理と、それぞれの詳細はともかく全体としてはバランスの取れた内容が統一されたアプローチで書かれている。10人くらいの先生が集まって各章を担当したような本よりはいいのかも。
・お気軽な入門書 評価:
経営学の初歩の初歩がコンパクトにまとまっているという印象だ。ただ、MBA経営戦略というタイトルをみて、内容の高度さを期待すると期待外れとなる。ケーススタディーを中心に構成されているものの、書かれている中身は経営学部、商学部といった「学部」レベルの授業内容に過ぎないからだ。経験曲線やPPMなど、今では未成年でも理解しているような陳腐化したツールについての記述が多くを占めるのも(MBAを謳っている以上)問題だと思う。 本書はMBA留学をする前に基礎知識としてざっと流し読みをするのに適している。大学院レベルの学生や中堅企業以上の経営者の読むべき本ではない。
・個人的には評価します 評価:
個人的には評価しますが、おそらく一般的には評価が分かれるところだと思います。私もシリーズの他の本と同じような感覚で読むとイマイチだと思います。ただ、私は頭の訓練というか、あるいはヒント集というか、チョット肩の力を抜いて気軽に読むという姿勢で接していますので中々面白いと思っています。一度、読み終えてからでも机の横において時々ページをめくっています。こんな利用方法が有ってもよいのでは?
関連書籍ピックアップ
(情報提供:アマゾン)