書籍情報


Q&Aで語る情報モラル教育の基礎基本―知らないところで進んでいるネットの危険

Q&Aで語る情報モラル教育の基礎基本―知らないところで進んでいるネットの危険 image 著者野間 俊彦
価格1953 円
ISBN9784182222153
出版社明治図書出版
出版日2005年8月
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カスタマーレビュー (全 2 件 平均評価:)

サポートサイトのURLが、使用不能    評価:
コンパクトにまとめられていて、とても参考になりました。 しかし、教材・ワークシートをダウンロードできるという、 本書のサポートサイトのURLは現在使えません。 出版元は是非訂正の文書を入れるなり、 自社のホームページででもお知らせすべきと思った。

確かにすぐに始められそうです    評価:
子どもたちと情報社会の接点は多くなる一方で、なにか始めなくてはと考えていました。類書も読んでみましたが、平易な文体と具体的でわかりやすい点では群を抜いていると思います。本書は情報モラル教育の初心者でもインターネットそのものの超基本さえわかっていればすぐに子どもに教えるためのガイドになると思います。第4章のモデル学習案は小学生のキャラクターを使った子どもにもわかりやすそうな展開例でした。ここだけなら家庭でも使えるかもしれません。その素材もダウンロード可能ということで早速試してみましたが、専用サイトの動きは特に問題なくスムーズでした。警鐘を鳴らすだけではなく、実際に授業に活用できるということが本書の魅力だと思います。その分、実社会の危険に対する突っ込みはやや甘いかなと感じました。情報モラル教育の必要性を感じた教師なら持っていて損はない本だと思います。2学期から少し試していくつもりです。

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